2011年9月20日 16:15
今回は社内の表彰式の様子をレポートいたします。
表彰の内容は、業務改善コンクールと読書感想文コンクールです。
業務改善コンクールは定期的に開催されます。
自身の業務を振返り、どこをどのように改善すればより業務効率が上がるのか
という内容でレポートを作成します。
業務改善コンクールを開催する理由は、
アニコムでは、大きな成果をイチかバチかで狙うのではなく、
日々、コツコツと努力する姿勢が求められます。
今回表彰された改善の一部をご紹介します。
・ コールセンターの入電数の分析から人員数を予測し、シフトを組んだ事例
・ 損害調査部における、加入初年度専用の保険証の作成案
・ コールセンターでの会話内容をインプットする時間短縮事例
・ 営業推進部において、募集管理体制を強化するための改善事例
以上、自身の業務の中で小さな改善は出来ないか考え、
その改善成果をきれいにまとめた8名が表彰されました。
《表彰式の様子》
続いて読書感想文コンクールです。
こちらは昨年から2回目の開催でした。
指定図書は以下の6冊です。
・日本でいちばん投資したい会社
・日本でいちばん大切にしたい会社
・日本でいちばん大切にしたい会社2
・ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社
・なぜこの会社はモチベーションが高いのか
・人生と経営を変える 経営者の手帳
この読書感想文コンクールを開催する理由は2つあります。
1つ目は、いい本を読むことで蓄えた知識を、他人に伝えることで自分のものにするため。
2つ目は、全員が同じ本を読み表現することで、役職や年齢は関係なく自分をアピールする機会を設けるため。
学生時代は漠然と書いていた読書感想文も、社会人になると今後の業務や人生にどう役立てようか考えます。
様式にとらわれず、指定図書からエッセンスを抜き出し、
いかに自分の業務に活かしていくのかを表現した8名が表彰されました。
《感想文の内容をロープレで表現しました》
このようなコンクールを行うことで、
少しずつではありますが個人が成長し続けることが出来ます。
また、このような表彰制度を通して、個人のモチベーションの向上にも繋がっています。
アニコムにはユニークな競争環境がまだまだありますので、
またご報告したいと思います。
2011年9月20日 10:06
本日9/20から動物愛護週間が始まります。
この週間は、動物愛護法により、「ひろく国民の間に命あるものである動物の愛護と適正な飼養についての関心と理解を深めるようにするため、動物愛護週間を設ける。」 として定められています。
動物愛護週間には、国、地方自治体、関係団体が協力して、動物の愛護と管理 に関する普及啓発のための各種行事を実施しています。
また、各地方自治体においてもイベントが開催されており、
北海道の以下2つのイベントには当社獣医師島村も講演をさせていただく予定となっております。
お近くの方は是非お立ち寄りください!
■ 動物愛護フェスティバル2011
9月23日(金曜日:祝日)10時00分~16時00分
さっぽろばんけいスキー場(札幌市中央区盤渓410番地)
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/aigo_syukan.html
■ 動物愛護フェスティバルinえべつ
9月25日(日曜日)10時00分~15時00分
酪農学園大学ローン広場
http://ebetsu-festival.blog.so-net.ne.jp/
そのほか、さまざまな地方自治体等においても開催予定ですので以下のリンクをご参考に、ご家族で足を運んでみてはいかがでしょうか。
■ 動物愛護管理シンポジウム
日時: 9月23日(金・祝)13時00分~16時30分
場所: 東京国立博物館平成館講堂
内容: 動物愛護シンポジウム( 備えよう!いつも一緒にいたいから~人と動物の防災を考える)の開催
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week/h23/h23_detail.pdf
■環境省 動物愛護週間地方行事
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week/h23/h23_chiho.pdf
2011年9月15日 18:08
この度の東日本大震災により被災された皆様、どうぶつ達に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
東日本大震災から6ヶ月が経ちました。今回は災害発生時に役に立つ、どうぶつ用非常持出し袋『だいじょうぶ』の紹介です。
この持出し袋『だいじょうぶ』は、赤坂動物病院院長の柴内裕子先生の考案で開発されました。グリーンのショルダータイプに、災害時に役立つ商品が入っています。
柴内先生は、JAHA(日本動物病院福祉協会)の顧問を務めておられ、人とどうぶつとのふれあいから生まれる様々な効果を医療・福祉・教育の現場で活用するCAPP活動(Companion Animal Partnership Program)にもご尽力されていらっしゃいます。
柴内先生に、持出し袋『だいじょうぶ』のポイントを伺いました。災害発生時に、役に立つ持出し袋を目指して、以下のような様々な細かな配慮が見受けられます。
・ 女性でも持ち運べるようなコンパクトなサイズになっている
(フードや、水の他にも、首輪・リード(予備) 、タオル、ブラシ、排泄袋、中・大型犬用靴下、
靴、猫砂、トイレなど、普段から使っているものや使いやすいものを、このバッグに入れておけます)
・ フードや水などを入れたままにならないよう、骨型の窓を設けて、
交換を忘れないように工夫をしている
・ 災害時にも慌てなくて済むように、わが子の情報や日頃のしつけの
ポイントをまとめた記録カードも入っている
予防型保険会社を目指すアニコムグループでも、持出し袋『だいじょうぶ』の趣旨に賛同し、協力させていた
だきました。
持出し袋『だいじょうぶ』の商品の詳細は、以下の特設ページでご覧いただけますので、この機会にぜひ検討下さい。
【販売元:レッドハート株式会社】http://www.redheart.co.jp/products/bag/index.html