アニコムグループでは、「どうぶつ健保」の保険金支払い実績や、独自に実施したアンケート調査の結果等、家庭どうぶつにかかわるさまざまなデータを、WEBサイト等を通して提供しております。
また、2011年11月20日には「家庭どうぶつ白書2011」を発刊しました。保険会社免許取得後2年度目にあたる2009年度のデータを中心とした保険金支払い実績に基づいたペットの疾患統計、アンケートや独自調査の結果など、ペット保険を中核事業とするアニコムグループならではの多くのデータを収集し、様々な角度から分析し、掲載しております。
また、2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、「災害とどうぶつ医療」をTOPICとして取り上げております。
これらのデータを飼い主の皆さまや動物病院など、幅広く共有していくことで、ペットを取り巻く環境がより良くなることを願い、継続的に有用なデータの開示を進めてまいります。
地域・社会、環境への取組み
「お客様と共に、人とどうぶつが安心して暮らせる社会作りに取組んでいます。」
1.家庭どうぶつ白書の発刊
2.「犬と人間との関係」視聴覚教材の提供


日本では、少子高齢化、ペットの「家族化」に伴い、犬と一緒に生活をする家庭が増えてきました。しかし、「犬は、可愛がるだけの動物ではない」とアニコムグループは考えています。
嗅覚の優れた犬、聴覚の優れた犬、泳ぐことを得意とする犬など犬種によってさまざまな特徴を持っています。そして、様々な場面で犬の優れた能力を、私たち人間社会が享受しているのです。
そのことを後世に伝えるため、まず子供たちに伝えたいと思い、犬と人間との関係を学ぶ視聴覚教材を作成いたしました。
- 「犬と人間との関係」のサイトはこちら

*簡易版をご試聴いただけます。
3.STOP誤飲プロジェクト

誤飲とは、本来食べるものでないモノ″を飲み込んでしまう事故です。焼き鳥の串、飼い主さまが服用する錠剤、おもちゃ、タオルなどの布製品など、多種多様なモノ″による事故が報告されています。また、アニコムの保険金支払い総額で第7位の疾患にランキングされるほど、身近な来院理由となっています。フォークやナイフなど鋭利なもの、タオルや紐など胃や腸で絡まる恐れがあるものを誤飲した場合などには、死に至る場合もあります。再発性も高く、繰り返し誤飲する子も少なくありません。
そこで、アニコムグループ一同は、原因を分析し、対策することで未然に防いでいきたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。1つ1つの事故を科学しながら、誤飲する可能性のあるもの″の管理方法、環境の整備、飼い主として改善すべきこと、どうぶつのしつけなどの対策を考え、飼い主さまにお伝えしてまいります。
4.「はたらく アニコム」 会社見学会実施
アニコムグループでは、経営方針のひとつである「オープンマネジメント」の一環として、会社見学会を開催しています。
将来、私達と共に社会を担う子どもたちが、それぞれの個性を生かした社会人になるためには、年齢にかかわらず、"勉強すること" "社会人となること"の意味を見出し、社会に触れ、その仕組みを知ることが必要であると考えます。こうした思いから、子どものための会社見学会「はたらくアニコム」が始まりました。
見学会では、アニコム損保の「ペット保険」の仕組みを、社員による人形劇、オフィス見学などを通して小学生にもわかりやすく説明するとともに、男子はネクタイ、女子はスカーフを着用して模擬朝礼に参加した後、名刺交換、コールセンター業務の体験等を行い、社会人マナーや業務を経験していただいています。
アニコムグループでは、会社見学会を通じて"会社の見える化"を進めるとともに、子どもたちの社会教育にも継続的に貢献してまいります。

5.ペットボトルからワクチンを! エコキャップ運動に参加

アニコムグループではオフィス内で出たペットボトルごみのキャップを分別回収し、エコキャップ運動に参加しています。
回収されたキャップは開発途上国の子どもへのワクチン代として寄贈されます。
社員一人ひとりの小さな運動が地球上のどこかの子供の命につながることを祈って、アニコムグループ社員は毎日ごみの分別に励んでいます。
- キャップは400個で10円になります
- ポリオワクチンは一人分20円
- 世界の子どもと地球の未来を創る取組みです







