2009年2月24日 16:55
現場の視点を常に意識して(業務管理部 鈴木教広)
「ボビー」の愛称で呼ばれる、愛されキャラクターの鈴木 教広(すずき のりひろ)さんは、業務に対していつも真面目で誠実に取り組んでいます。
自分が納得するまで仕事を投げ出さないことが彼の業務改善意識の源であり、その姿に他部署からの信頼も厚いです。そんなボビーを紹介します。
(紹介者:人事総務部 錠直也)
1.基本情報:お名前、これまで経験した部署や仕事内容
| 06年4月入社 | システムサービス課配属 動物病院情報システム・引受審査システムの開発、サービスデスク(社内インフラのサポート)業務を担当 |
| 07年2月 | 共済給付金支払の詳細把握チームへ参加 保険業界を揺るがした「保険金支払漏れ」の案件を探るべく当社グループの共済給付金支払業務の調査と分析を担当 |
| 07年4月 | 給付査定部 給付企画課異動 新開発の給付金支払システムの要件定義と開発、給付業務の計数管理。 引き続き給付金支払漏れ案件の調査と分析を担当 |
| 08年4月 | 業務管理部 業務管理課へ異動 事務業務の計数管理、業務内容の文書化(J-SOX対応) 未収保険料残高管理の業務を担当 |
2.私が輝いたあの瞬間
『現場の視点を常に意識して』
保険金の支払い部署である給付企画課にて業務を行っていた時、給付金支払システムの変更がありました。
それまでの給付金支払システムは、使用する人がシステムの操作方法・手順を理解しないまま使っている機能が多く、それが結果として思わぬトラブルを招く原因になることも少なくありませんでした。
そこで私は、毎週行うチームミーティングで追加・改善機能の開発状況を報告することと、トラブル対応や質問に即座に対応することで、現場の方にシステムの機能を少しでも理解していただけるように心掛けました。
この積極的な情報共有によって、現場の方の「システムがわからない」という苦手意識を変えることに成功し、機能が分からないことにより生じる不具合は減少しました。
そして何より、システムを現場の方にとって身近な存在にすることが出来たと思っています。
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現在は別の部署に配属されておりますが、当時の経験を活かして、誰からも頼りにされる社員を目指してこれからも頑張ろうと思います。



