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    <title>社員紹介ブログ ｜ 個性創出集団　アニコム</title>
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    <updated>2010-05-17T02:21:59Z</updated>
    <subtitle>～すべては一人ひとりの想いから始まる～</subtitle>
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    <title>1つの事業を立ち上げた感動！（アニコム パフェ株式会社　寺内真紀）</title>
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    <published>2010-05-13T09:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-17T02:21:59Z</updated>

    <summary>今回は、いつも癒し系笑顔を絶やさず、人とどうぶつの幸せのためにがんばる寺内 真紀...</summary>
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        <name>人事部</name>
        
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        <category term="アニコム　パフェ株式会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img width="80" height="80" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" alt="ushiyama.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2010/05/12/terauti_top_228-228.jpg" /></p><p>今回は、いつも癒し系笑顔を絶やさず、人とどうぶつの幸せのためにがんばる寺内 真紀（てらうち まき）さんを紹介させていただきます。<br /><br /><strong>【内部監査室　牛山鈴子さんからの紹介文】</strong><br />常にほのぼのとした雰囲気を醸し出し、誰からも愛されるキャラクターの寺内さんですが、一方で、内定者研修で一緒の頃から「ズーノーシス（人獣共通感染症）をなくしたい！」と言い続け、入社して３年たつ今も、その想いを熱く持ち、動物病院とどうぶつの飼い主様をつなぐコミュニケーション事業を１つの軸として展開するアニコム パフェ株式会社の一員として、がんばっています。<br /><br />その変わらぬ一途な想いを、どうやってカタチにしてきたか、垣間見てみましょう。</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容：</h4><table width="90%" cellspacing="0" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td>2007年4月</td><td>入社。アニコム パフェ株式会社に出向。</td></tr><tr><td>2007年5月</td><td>「飼い主様満足度調査」という動物病院様向けのサービス立ち上げに携わる。</td></tr><tr><td>2008年5月</td><td>ペット関連企業を紹介する「ispot　ペット」を立ち上げる。</td></tr><tr><td>2008年7月</td><td>飼い主様とのコミュニケーションサイトである「しっぽの学校」を立ち上げる。</td></tr><tr><td>2010年4月</td><td>2009年度アニコム優秀社員の１名として表彰を受ける。<br />現在もアニコム パフェ株式会社にて、ペット業界に関する<br />新規事業の企画にかかわりながら、業務を行っている。</td></tr></tbody></table><h4>２．&nbsp;私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 120%;">「1つの事業を立ち上げた感動！」</span></p><p>入社１年目で、「飼い主様満足度調査」というアニコムとしても初めての事業を担当しました。<br /><br />飼い主様満足度調査とは、動物病院様に訪れた飼い主様に対し、簡単なアンケート調査を実施します。いただいた調査票は、アニコムが集計を行い動物病院様にお返しします。この満足度調査の素晴らしいところは、単に調査結果が返ってくるのではなく、同じ項目で調査を行った他の動物病院様と「自分の経営する病院は、どの項目で満足度が高く、どの項目で満足度が低いのか？」が一目でわかる点です。<br /><br />この調査は、動物病院様にはさらに安定的な病院運営を行うキッカケになりますし、結果として、飼い主様にとっては「また来よう」と思える満足度の高い動物病院様が増えることとなります。<br /><br />この動物病院様支援事業の一環である「飼い主様満足度調査」は、私の入社した2007年より始まりました。「第三者が満足度を調べる」という、病院様からすればお節介（？）ともいえる調査を、ビジネスとしてスタートさせ、2009年３月現在までに107件の病院様のご参加をいただけました。<br /><br />&nbsp;</p><p class="waku"><img width="430" height="328" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; text-align: center;" alt="20100513.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2010/05/13/20100513.jpg" /></p><p>&nbsp;一つの事業を立ち上げ、企画、営業、運営すべてに関わったことは大きな達成感となっています。<br />まだまだ学ぶべきことが多いですが、小さな達成感を積みかさねることで、大きな成果を挙げていきたいと思います。</p><h4>３．寺内さんって、どんな人？Q&amp;Aコーナー：</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong></p>
<p>「ど うぶつと人が安心して暮らせる社会作り」<br />
昔から私の中に根付いているテーマです<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/flair.gif" alt="" />。小さい頃から、「人の役に立ちたい」という想いは強く、その夢を どうぶつと一緒に叶えたいと思っています。<br />
アニコムに入社して、その夢は更に強く、そして近くなりました<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" alt="" />。<br />
アニコムは、具体的に 夢を描くことを教えてくれ、ファミリー全員で夢を叶える会社です。これからも、自分自身の夢を明確にし、ファミリーとともに成長していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Q２： 引き続き、研究活動を続けていると聞きますが、どんな研究をされているのですか？</strong></p>
<p>「ズーノーシス（人獣共通感染症）の 勉強を社会人になった今も引き続き続けています。」<br />
もともとのきっかけは、どうぶつの勉強を進めていく中で、人とどうぶつの距離が近くなるにつれて、ズーノーシスは非常に大きな課題となることを知り、もっと深く学びたいと思ったことです。「ズーノーシス（人獣共通感染症）をなくしたい！」というよ り、どのようにしたら、寄生虫(や細菌)と共生できるのかを考えていきたいと考えています。<br />
どうぶつと人の関係がどんどん近くなっていく中で、人 とどうぶつがともにかかる病気は、「知っておく」必要があると思います。少しでも、それを普及させる役割を担いたいです。</p>
<p><br />
<strong>Q３： 人とどうぶつがともに幸せになるために、いま社会に必要なことを教えて下さい。（内部監査室　牛山鈴子さんからの質問）</strong></p>
<p>社会には、どうぶつ好きな方のみではなく、もちろん苦手な方もいらっしゃいます。<br />
そのことを常に忘れず、どうぶつのしつけや健康等のマナーを守り、 同時にどうぶつと暮らすことの良さをどうぶつに関わる皆さまと一緒に社会に伝えていきたいと考えております。<br />
そのために、常に私自身がアンテナを 張り、様々な情報を取り込んでいき、いろいろな方とのつながりを大切にしていきたいと思います。</p>
<h4><strong>４．&nbsp;就職活動中の皆さんへのメッセージ</strong></h4>
<p><span style="font-size: 120%;">「個性が発揮される『アニコム』という集団」</span></p>
<p>アニコムには、本当に個性的な方が多くいます。<br />
考えてみたら、当たり前です。人は一人ひとり、育った環境も置かれている状況も違うのですから。<br />
し かし、その中で個性がかき消されるのではなく、1人ひとりが個性を思いっきり発揮することで、更に次のステップに繋げられるのだと私は考えています。<br />
<br />
私個人の力では、成し得ないことも、多くの方の協力を得ることで、成し遂げられることはたくさんあります。<br />
アニコムに入社して、動物病院の方々、飼 い主様、ペットショップの方々、そしてファミリー・・・たくさんの方と出会い、そして皆さまに支えられている自分を日々実感しています<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/clover.gif" alt="" />。</p>
<p>今、 この記事を読んでくださっている皆さまにも、いつかお会いできる日が来ることを願っています。</p>]]>
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    <title>周囲に熱い想いが伝わり、自分自身に還ってきた！（内部監査室　牛山鈴子）</title>
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    <published>2010-03-03T04:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-18T00:29:24Z</updated>

    <summary>2011年度の採用活動もいよいよスタートしました。さて、スタートにふさわしい第１...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="内部監査室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img width="80" height="80" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" alt="ushiyama.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2010/03/02/ushiyama.jpg" /></p><p style="text-align: left;">2011年度の採用活動もいよいよスタートしました。<br />さて、スタートにふさわしい第１回は、アニコムの女性の中でも一際、責任感の強い牛山 鈴子（うしやま すずこ）さんを紹介させていただきます。<br /><br /><strong>【経営企画部　磯部大樹（ブログ管理人）の紹介文】</strong><br />皆さんは、ご自身の悪い癖、直すべき言動、反省している習慣を自分で認識していますか？自分自身を見つめなおして「悪いことだ」と認識することは、自己否定をしたくないという自己防衛本能が働くため、意外に難しい作業です。<br />これは個人だけでなく、企業にも当てはまります。現在行っている業務を「なんとなく教えてもらったから」という経験で行ってしまう結果、実は非効率であったり合理性に欠けているにもかかわらず、それに気づけない場合があります。<br /><br />牛山さんの所属する内部監査室は、アニコムの経営目標の効果的な達成を図るために、リスク管理態勢等の適切性、有効性を検証する部署です。さらに具体的に言えば、全ての部署に対して公正かつ独立的な立場から「業務監査」を実施することで、業務内容の問題点や非効率な点を組織として認識し、改善点を指摘することに努めています。また、改善点の指摘に留まることなく、自分でその問題点を把握し自分で改善できるような組織としての「自浄作用」を促すチャレンジを行っています。<br />業務効率の継続的改善を、持ち前の責任感で模索し続けている牛山さん。彼女がどんな人物かを、文章を通じて感じ取ってみて下さい。</p><h4>&nbsp;１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table width="90%" cellspacing="0" cellpadding="1" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2007年4月～</td><td>総務に配属。<br />業務手順書の作成といった総務業務の態勢整備、オフィスの環境整備、および経費削減について重点的に取り組む。</td></tr><tr><td nowrap="nowrap">2008年5月～</td><td>内部監査室に異動。<br />部署別監査の計画･監査の実施･結果報告書の作成を主担当として遂行、2009年度からは内部監査室の行動計画作成等の企画も担当。現在、アニコム ホールディングス株式会社とアニコム損害保険株式会社の内部監査室を兼務。</td></tr></tbody></table><h4>&nbsp;２．私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 120%;">「周囲に熱い想いが伝わり、自分自身に還ってきた！」</span><br /><br />内部監査室に異動してちょうど1年ぐらいのある日、社長から、<br />「同期のＴさんが、『牛山さんが内部監査に燃えてる！』って言ってたよ。」と、<br />声をかけていただきました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" /><br /><br />実は内部監査室に異動して以来、何度も行き詰まりました。そのたびに、「私がなんとかしなければ<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign01.gif" />」と自己奮起し、仕事方法に工夫を凝らす等、状況を良くするべく取組みを続けていました。そして、同期と一緒に昼食を食べながら、みんなにそのことを話したちょうどその後に社長から声を掛けていただいたのでした。<br />そのコメントをいただくまでは「内部監査に燃えている」なんて、自分の仕事を前向きに捉えたことはなかったのですが、同期には熱い想いが、熱として伝わっていたというのが、驚きでした。<br />これをきっかけに、仕事の仕方に自信を持ち、これまで以上にぐいぐいと業務改善を進めています。</p><p class="waku"><img width="336" height="225" class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; text-align: center;" alt="ushiyama-2.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2010/03/03/ushiyama-2.jpg" /></p><h4>３．牛山さんって、どんな人？</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong></p> <p>「内部監査の見える化！」<br /> たびたび、いろいろな人から『内部監査って何してるの？』と聞かれ、そのたびにうまく答えられず、悔しい思いをしています。<br /> 内部監査の役割は、社内の組織活動の「保証」と「コンサルティング」だと理解していますが、なかなか成果を明確に見せることができず、もどかしいです。<br /> どんな業務を何のために、どのようにやっているのか、監査方法や報告書に工夫を凝らしたり、社内規程の改定を検討してみたり、少しずつではありますが対外的にわかっていただけるよう、奮闘しています。１月からは「内部監査タイムス」という週１回の社内報<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/memo.gif" alt="" />を発行し、内部監査の業務に関するトピックスを社内に配信し続けています。<br /> <br /> <strong>Q２：博識の牛山さん、知識の源泉はどこですか？</strong>（ＮＢ営業部　内藤純一さんからの質問）　　　<br /> まずは、「世の中に既知となっている事で、知らないことはありません。」というのがアニコムの常識です。インターネットを介せば、ほとんどの知識は習得可能であるからです。インターネットが普及する以前は「知っている人」が、ビジネスの世界では評価されていましたが、アニコムでは「知っていることは当たり前。それにどれだけの付加価値を上乗せしてアウトプットできるか？」という点が評価されます。<br /> <br /> そのような中で、世の中に散らばる無数の情報を、どれだけ噛み砕いて消化できるかで、その情報が真に自身の知識となってくれるかが、決まると思います。その点、私はコピー＆ペーストが大嫌いで、なんでも自分の言葉に置き換えようと意識しています。もしかしたら、消化しようと噛み砕いているうちに自分のものになっているのかもしれません。<br /> <br /> それから私の信念の１つに、「何事も知らないよりは、知っている方がよい。」というのがあり、日頃ちょっとでも気になった言葉は、仕事中であってもすぐにインターネット<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/pc.gif" />で検索してしまいます。<br /> そのときに、頭に残る情報と残らない情報はそれぞれですが、「どこかで見た。」という記憶だけでも、意外と頼りになります。<br /> <br /> <strong>Q３：「仕事と家庭の両立をされている牛山さんに質問です。２つをバランスよく進めるために意識していることはどんなことですか？」</strong>（ＮＢ営業部　内藤純一さんからの質問）</p> <p class="waku"><a onclick="window.open('http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2010/03/usiyama_wedding-150.html','popup','width=280,height=420,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2010/03/usiyama_wedding-150.html"><img width="100" height="150" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" alt="usiyama_wedding.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2010/03/usiyama_wedding-thumb-100x150-150.jpg" /></a></p> <p>家族には「全然、両立してないぞ！（仕事に傾いてる！）」と言われそうですが、家庭は円満なので、両立しているという前提で話を進めます。<br /> 家庭で意識していることは２つです。<br /> （１）家庭内に&rdquo;自己責任&rdquo;の原則を敷く。<br /> 自分のことは自分でやる。<br /> （２）仕事が楽しいことを家族にアピールする。<br /> 何より大事なのは、自分が大切にしていることを理解してくれる人と一緒になることだと思います<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/heart04.gif" /></p> <p>&nbsp;</p> <h4>4．就職活動中の皆さんへのメッセージ</h4> <p>仕事をするうえで、一番大事だと思うのは、セルフモチベーション力です。<br /> 入社後は、これまで以上に、思い通りに行かないことや苦手なことに沢山直面します。<br /> そんな苦しい時に、自らを奮い立たせて、壁を乗り越えていく力がなければ、続くものも続かないし、チャンスを逃してしまうかもしれません。<br /> 私の場合は、「私がどうにかしないと！」と自分を叱咤激励している場合が多いですが、その熱意をわかってくれる同期や先輩がいるのはとても心強いです。<br /> 皆さんも、今後のセルフモチベーションのため、今持っている趣味や友人･家族、そして未来の同期を大切にしてくださいね。</p>]]>
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    <title>「私を成長させた、チームの結束力！」(業務管理部　小関優)</title>
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    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.47</id>

    <published>2009-07-23T04:50:00Z</published>
    <updated>2009-07-23T04:50:16Z</updated>

    <summary>アニコムでは、組織に貢献した人材を全員で褒め称え、表彰する文化があります。去る2...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="業務管理部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="80" alt="ozeki1.jpg" width="80" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/07/23/ozeki1.jpg" />アニコムでは、組織に貢献した人材を全員で褒め称え、表彰する文化があります。</p><p>去る2009年４月11日、全社員の集合研修の場で、2008年度を振り返り、年間で最も組織に貢献した社員への表彰式を行いました。<br />200名の社員の中から10名がノミネートされ、栄えあるそのノミネート者の中から、見事グランドチャンピオン<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/crown.gif" />に輝いた小関 優（おぜき ゆう）さんを、今回は紹介します。<br /><br />小関さんは、担当する決済業務において、持ち前の責任感と業務遂行の精度の高さを活かして、最高のパフォーマンスを発揮したことが評価されました。限られた時間の中で、密度濃く業務を推進した姿は全社員の見本となっています。<br />そんな08年度、最も輝いた<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />小関さんを皆さまに紹介させていただきます。<br /><br /><strong>【業務管理部　大木宏予さんの紹介文】</strong><br />現在、同じ部署に所属している小関さんは、営業部から異動になった私に、たくさんのことを教えてくれました。<br />一見おっとりしていそうですが、ここ一番では人一倍の集中力を発揮し、業務に取り組んでいます。<br />悩みごとを相談すると、親身に誠実に相談にのってくれる心強い存在です。</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table cellspacing="0" cellpadding="1" width="90%" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2006年4月入社</td><td>アニコム フロンティア株式会社　事務サポートチーム（当時)へ配属<br />アニコムクラブの一般新規契約の申込受付から証券発行、また解約業務を担当</td></tr><tr><td>2007年1月</td><td>アニコム フロンティア株式会社　決済サポート課へ配属<br />保険料の口座振替・解約保険料の返還・コンビニエンスストア専用払込票発送業務を担当</td></tr><tr><td>2009年4月</td><td>アニコム損害保険株式会社　業務管理部業務管理課へ異動<br />事務会計業務内容の文書化（J-SOX対応）、システム要件定義書の作成を担当<br />外部業務委託契約の締結に従事。現在、業務管理課コンプライアンス・リスク担当も兼任。</td></tr></tbody></table><h4>２．私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 120%">「私を成長させた、チームの結束力！」</span><br /><br />私が損害保険会社としての決済業務を担当するようになった当初は、３名体制で業務を進めていました。決済業務が始まって４ヶ月目。システムも起動をはじめてまだ数カ月とあって、当時は使用しづらい部分もあり、繁忙期は帰りが遅くなってしまうなど大変な時期がありました。<br />そこで私たちは「ただ日々の業務をこなしているだけでは私たちの業務は一向によくならない・・」と考えました。<br /><br />少しでも業務効率をあげるために、３名全員で「人の目でチェックしているこの部分はシステムで解決できないか」、「そもそも削減出来る項目はないか」という観点で日々の業務で気付いたことをメモ<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/memo.gif" /><img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/pencil.gif" />に残すことにしました。<br />それは、モグラ叩きのモグラをひたすら追うようなものでしたが、諦めることなくメモを取り続け、そのメモをシステムの要件定義書にまとめ、システム開発課へ依頼しました。<br /><br />その結果、業務は大幅に改善され、時間の効率化を行うことに成功し、残業時間を減らし自己啓発の時間を増やすことに成功しました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" /><br />チーム員と協力して得た達成感は、今でも私を支えています。</p><p class="waku"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; text-align: center" height="173" alt="ozeki2.jpg" width="208" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/07/23/ozeki2.jpg" /></p><h4>３．小関さんって、どんな人？</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br />「残業をしない『早帰りデー』を利用して、同期の仲間と沖縄伝統芸能エイサーを踊っています。みなさんもエイササイズ(エクササイズ)いかがですか<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign02.gif" />」<br /><br /><strong>Q２： 効果的なストレス解消法があれば教えてください</strong><br />「ハムスターの花さんと過ごす時間が最高の癒しタイムです。」<br /><br /><strong>Q３：決済業務を担当している小関さんへの質問です。小関さんにとって「お金」はどういったものですか？</strong>（業務管理部　大木宏予さんからの質問）<br />「お金」とは「ありがとうの最大公約数」だと考えています。<br /><br />人は何かをしてもらったときに、してくれた相手に「ありがとう」を返しています。<br />「ありがとう」には「おおきに」だったり、「THANK　YOU」だったり、その伝え方も様々であり、目に見えないものなので、どれくらいのありがとうなのか、伝わりづらいことがあります、<br />それを「お金」にかえると、目に見えるようになり、どれくらいありがとうなのかが数字で表せます。さらに「お金」に換算することで、その時の付加価値を保存し、新たなる「ありがとう」を生むための投資へとつながります。<br /><br />「お金」は「ありがとう」に世界共通の価値を与え、わかりやすく数値化して保存できるように凝縮させた、「最大公約数」といえます。<br /><br />アニコムはお客様に「あんしん」を提供するのがお仕事です。<br />そしてその「あんしん」の対価として、お客様から「ありがとう」、つまり保険料をいただいております。</p><h4>４． 就職活動中のみなさまへのメッセージ</h4><p>私がこの会社で働きたいと思った理由は、就職活動時お会いした社員さんがみな同じ目標に向かって働いている姿がキラキラと輝いて見え、私もこの一員になりたいと憧れの気持ちからでした。<br /><br />一緒に働く人、環境次第で人間は何倍も成長できます。アニコムでは気合に満ちた人に成長するチャンスを与えてくれる会社だと思います。<br /><br />成長したい！と思う気持ちがある方、アニコムで一緒にがんばりませんか？</p>]]>
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    <title>いつも学ぶ気持ちで。いつでも相手の気持ちで。（営業部　大塩 拓満）</title>
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    <published>2009-07-03T10:30:00Z</published>
    <updated>2009-07-03T10:31:00Z</updated>

    <summary> アニコムでは、９時の始業と同時に、社員全員参加の朝礼が行われています。 グルー...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="NB営業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img height="80" width="80" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/07/03/osio1.jpg" alt="osio1.jpg" /></p> <p>アニコムでは、９時の始業と同時に、社員全員参加の朝礼が行われています。<br /> グループの経営理念にもあるように、アニコムは世界中に「ありがとう」を拡大したいと考えていますので、朝礼では、感謝の言葉を４回唱和しながらお辞儀をしています。その４回の感謝の言葉を紹介すると・・・<br /> <br /> 「加入者の皆様、ありがとうございます。」<br /> 「ペットショップの皆様、ありがとうございます。」<br /> 「動物病院の皆様、ありがとうございます。」<br /> 「代理店の皆様、ありがとうございます。」<br /> <br /> といった感じです。<br /> <br /> さて今回は、カスタマーリレーション課（コールセンター）から、営業部門やシステムのサポート部門を歴任し、「加入者の皆様、ペットショップの皆様、動物病院の皆様」に深く関わってきた大塩 拓満（おおしお たくま）さんを紹介します。<br /> <br /> 【財務経理部　松本麻衣さんからの紹介文】<br /> 私が営業部に配属されていた頃に、苦労しながら仲良くなった取引先の皆さんを、あっさり虜（とりこ）にしてしまいました。その人気は男女を問いません。<br /> 不思議と人を惹きつける魅力を持った大塩さん。その魅力を如何なく発揮し、ぐいぐいと営業部をひっぱっていく・・・。そんな「気になる存在ナンバー１」の大塩さんに語ってもらいます。</p> <h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4> <table cellspacing="1" cellpadding="1" border="1" width="90%">     <tbody>         <tr>             <td nowrap="nowrap">2006年4月　入社</td>             <td>アニコム フロンティア株式会社　カスタマーリレーション課へ</td>         </tr>         <tr>             <td>2006年9月</td>             <td>スーパーバイザー（コールセンター全体の運営・管理者）に就任<br />             コールセンター内の勤務シフト作成等の管理業務を担当。</td>         </tr>         <tr>             <td>2007年2月</td>             <td>アニコムクラブ　営業チームへ異動<br />             埼玉県西部・群馬県・栃木県を担当。新商品の提案・商談、キャンペーンの考案実施を中心とした活動を行なう。</td>         </tr>         <tr>             <td>2007年8月</td>             <td>アニコム パフェ株式会社　テクニカルサポートチームへ異動<br />             ペットショップ様にご利用頂く生体管理システム（アニコムＤＡＳＨくん）の保守をはじめ、対応病院様にご利用頂くカルテ管理システムのサポートや販売営業、新バージョンリリース時の検証業務を担当。</td>         </tr>         <tr>             <td>2008年9月</td>             <td>アニコム パフェ株式会社　経営企画事務局を担当<br />             重要会議の運営事務、予算と実績の管理業務を行う。</td>         </tr>         <tr>             <td>2009年4月</td>             <td>アニコム損害保険株式会社　ＮＢ（※）営業１課へ異動<br />             埼玉西部地区を担当。新商品の提案や、コンプライアンスを重視した保険募集環境の構築・整備業務を担当。<br />             ※アニコムでは、ペットショップさんで販売しているどうぶつの新生児&quot;New Born&quot;を表す用語として使用しています。</td>         </tr>     </tbody> </table> <h4>&nbsp;２．私が輝いたあの瞬間</h4> <p><span style="font-size: 120%;">「いつも学ぶ気持ちで。いつでも相手の気持ちで。」</span><br /> 入社直後の配属先であるカスタマーリレーション課は、お電話でたくさんのお客様と関わりを持つ部署でした。</p> <p class="waku"><img height="271" width="200" style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/07/03/osio2.jpg" alt="osio2.jpg" /></p> <p>配属後の３ヶ月で電話の応対も一通りできるようになりましたが、「何で自分が言った事がお客様にうまく伝わらないのだろう」という最初の壁にぶつかりました。そんな私を見るに見かねた課の先輩が、「自分の声がどんな風に伝わっているかをもう一度考えてみては？」と、私とお客様との通話の録音を聞かせてくれました。<br />その録音を聞いた時、「理想の自分と全然違う。お客様にはこう聞こえていたんだ！」と、自分の理想と現実とのギャップに愕然としました。<br /> 「お客様が必要としているのは何か？」という『お客様の視点』を無視して行動していたことを反省しました<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/bearing.gif" alt="" /><br /> その後の私は、まずは相手の気持ちを考えた上でコミュニケーションをとらせていただくことを意識しています。<br /> <br />経営企画事務局を担当していた時は「たくさんの数字が書いてあるこの資料を見る立場なら、数字は大きくしたほうが見やすく嬉しいだろう・・・」と考えましたし、現在の営業部では「お客様のこの状況だったら、この例え話をした方が理解していただき易いだろう」と考えながら仕事をしています。<br /> 「いつも学ぶ気持ちで、いつでも相手の気持ちで。」を忘れず、前を向いて走っていきます<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign01.gif" alt="" /></p> <p>&nbsp;</p> <h4>３．大塩さんって、どんな人？Q&amp;Aコーナー：</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br />「熱帯魚のブリーディングです。いずれは豪邸に住み、部屋の壁一面を水槽にして、海水魚を飼いたいのですが、まずは『初心者向き』と言われるグッピーを購入しました<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" alt="" />幸運にもそのグッピーの中に子持ちグッピーがいたようで、購入３日後に稚魚が誕生し、今ではすっかりグッピーの魅力に取り付かれています。</p><p>グッピーは、元々、自然界では、鮮やかな体色も大きな尾ひれも長い背びれも持ってはいませんでした。人間の手から手へ、度重なる品種改良を行った結果、現在の姿になりました。私の知っているだけでも、その分類は、体色の模様、尾びれの形、色彩、色素上の突然変異、形体上の突然変異　の組み合わせが存在します。また、遺伝子の複雑さは現在もまだ解明されていないとすら言われています。<br /><br />今後は、自分でブリーディングにチャレンジします。先人が残した遺伝子の軌跡に、自分の研究成果をアレンジすることで、カラフルなグッピーを誕生させたいと思います。」<br /><br /><strong>Q２：普段は多くを語らないクールな大塩さんに質問です。１年後の自分はどうなっていると思いますか？</strong>（財務経理部　松本麻衣さんからの質問）<br /><br />「グッピーのブリーダー！！<br />・・・というのは個人的な趣味なので冗談ですが、１年後は営業課を牽引する力強い社員を目指します！<br />時に厳しく、時に優しく、後輩とうまくコミュニケーションを取りながらマネージメントしている先輩方を毎日見ていますので、刺激を存分に受けて、立ち止まらず『加齢を超えた成長』を遂げていきたいと思います。」</p><h4><br />３．&nbsp;&nbsp;&nbsp; 就職活動中の皆さまへのメッセージ</h4><p>これまで「まずは相手の気持ちになって行動しよう」というお話をさせて頂きましたが、就職活動においてはその必要はないのかもしれません。</p><p>相手（会社）の気持ちになって、「この会社に入って、○○部で活躍して△△を成し遂げます」と完璧に言い当てることは難しいと思います。<br />むしろ、自分の「好きな食べ物、今日読みたい本、得意なクイズのジャンル」を語るように、「自分が好きなもの、したいこと、得意なこと」を熱く語ってみてはいかがでしょうか。</p><p>少し強引に感じるかもしれませんが、話の内容が整理されていて、しっかりと伝えることができたら、誰かに、何かが響くのだと思います。もし皆さんが就職活動の中で行き詰まり、将来の自分がイメージしにくくなっているのであれば、一度試してみてください。</p><p>そして自分の「好き」や「得意な」ことがアニコムで見つかりそうな人、「想いを込めて」自分をアピールしたい人、是非アニコムへの門を叩いてみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>「点」の業務が「線」になる瞬間---食わず嫌いはしない！（経営企画部　井上舞）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/05/---.html" />
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    <published>2009-05-19T06:00:00Z</published>
    <updated>2009-05-21T23:33:27Z</updated>

    <summary>アニコムの採用活動において性別・学歴は不問です。様々な個性が集まった集団であるか...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="経営企画部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 10px 10px" height="80" alt="inoue.jpg" width="73" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/05/12/inoue.jpg" /></p><p>アニコムの採用活動において性別・学歴は不問です。様々な個性が集まった集団であるからこそ、「皆さんに社員の個性を紹介したい！」というWILL（意思）が働き、このブログの開設に到りました。<br /><br />さて、今回は「獣医師」という、アニコムの中でもユニークな経歴を持つ井上 舞（いのうえ まい）さんを紹介します。<br />井上さんは、大学で６年間の専門課程を修了後、獣医師の国家資格を取得し、2006年４月に入社しました。<br />アニコムには、井上さんの他にも10名の獣医師が在籍しており、獣医師の資格を活かした保険契約の引受部門や給付部門だけに留まらず、経営企画部門や会社役員として経営に携わっている獣医師さんもいます。<br />性別や学歴に関係なく、様々な分野で活躍できる・・・そんなアニコムを紹介すべく、井上舞さんに登場していただきます。<br /><br /><strong>【IT部　田村周平さんの紹介文】</strong><br />アニコムレセプター（動物病院様でご使用いただけるカルテ管理システム）の営業・開発業務だけでなく、アニコムのPR活動やシステム関連の部署でも活躍の井上さんは、いつも冷静で、どんなに多くの業務を抱えても必ず期日までにこなすSuper Woman<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />です。<br />冷静沈着な外見とは裏腹に、実は、誰よりも熱い想いを内に秘めている、そんな彼女を紹介します。</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table cellspacing="0" cellpadding="1" width="90%" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">2006年4月 入社</td><td>アニコム クラブ　インフラチーム<br />社内PCやネットワーク管理を担当。</td></tr><tr><td>2006年5月</td><td>アニコム クラブ　給付チーム<br />給付金の支払い手続・支払いデータのデータベース構築を行う。</td></tr><tr><td>2006年6月</td><td>アニコム ホールディングス株式会社　経営企画部<br />動物愛護法改正に伴い、社内プロジェクトに参画。犬種ごとの好発疾患や特徴のデータベース化を行う。</td></tr><tr><td>2006年7月</td><td>大阪府アイン動物病院へ出向<br />動物病院の獣医師として診療を行う。</td></tr><tr><td>2007年７月</td><td>アニコム損害保険株式会社　IT部<br />初心者ながらもシステム開発を任され、引受審査課、代理店課のシステムを開発・リリース。</td></tr><tr><td>2008年7月</td><td>アニコム パフェ株式会社　事業開発チーム<br />システム開発の経験を活かし、アニコムレセプターのサポート・開発に携わる。</td></tr><tr><td>2008年10月</td><td>アニコム ホールディングス株式会社　経営企画部<br />グループ全体の広報・PR活動を担当。</td></tr></tbody></table><h4>２．&nbsp;&nbsp;&nbsp; 私が輝いたあの瞬間</h4><p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 10px 10px" height="321" alt="Mai_ferret.jpg" width="130" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/05/12/Mai_ferret.jpg" /></p><p><span style="font-size: 120%">『「点」の業務が「線」になる瞬間---食わず嫌いはしない！』</span></p><p><br />大阪の動物病院さんへの１年間の出向後に、システム開発の部署に配属され、アニコム損保の基幹システムの開発に携わることになりました。<br /><br />特にシステムの知識があったわけでもなく、「獣医師としての臨床経験を積んだばかりなのになぜ？」と思いましたが、持ち前の好奇心と、アニコムのフィロソフィー（社是）にもあるように「食わず嫌いせずにチャレンジしてみよう。」と気持ちで、システム開発に取り組みました。<br /><br />初めは本当に何が何だか分からず、システム設計を基礎から勉強する日々でしたが、先輩のお教えと試行錯誤を重ねた結果、約８ヶ月で、引受審査課、代理店課のシステムを開発・リリースできました。自分の開発したシステムが、営業を開始したアニコム損保にて使用されている様子を見た時は感無量でした。<br /><br />一見関係ないように思えた動物病院での臨床経験と、システム開発業務でしたが、２つの業務スキルを活かし、現在はグループ全体の広報・PR活動も行っています。最初は「点」でしか存在していなかった業務が、「線」でつながり新しい価値を生み出す瞬間が、私自身の個性が輝く瞬間です。</p><h4>３．井上舞さんって、どんな人？Q&amp;Aコーナー</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br />「グループ全体の広報・PR活動を通して、ペット保険を一人でも多くの人に知ってもらうことです。日本のペット保険加入率は、飼育されているわん<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/dog.gif" />・にゃん<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/cat.gif" />のわずか１～２％程度と言われています。ペット保険をマスメディアに取り上げていただくだけでなく、WEB等の媒体と連動して効果的な宣伝施策を検討することで、ペット保険をまだご存じない方にペット保険の素晴らしさを届けたいと思っています。」<br /><br /><strong>Q２：獣医師から見た、アニコムの存在意義をどのように考えていますか？</strong><br />「動物病院さんへ出向している時に、経済的理由により、今後掛かるであろう治療費によって治療方法を選択する人が多いこと、特に治療を断念するケースが少なくないことにショックを受けました。<br />ペット保険の普及により、オーナー様にとっては治療費の経済的負担が減れば、大事な家族であるどうぶつの治療方法の選択肢が広がると信じています。また、費用の心配をしないことは、病気の早期発見・早期治療につながります。<br />一方で、獣医療業界にとっても、高額な高度医療を選択するオーナー様が増えれば、医療の発展にもつながります。<br />ペット保険はまさに、オーナー様-動物病院様-アニコムに、win-win-winの関係をもたらすものだと思います。」<br /><br /><strong>Q３：将来の夢を教えてください！</strong>（田村周平さんからの質問）<br />「超！がつくほど「猫好き」なわたしは、多くの猫たちと暮らせる大きなおうちを購入することが目標です。文字通り『猫屋敷<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/house.gif" />』に住みたいです。」</p><p>&nbsp;</p><h4>４．就職活動中の皆さまへのメッセージ</h4><p>アニコムでは本当にいろいろなことにチャレンジすることができます。<br />獣医師免許を持つ私を、保険金の支払い部門や引受審査部門などの獣医学知識を必要とする部署ではなく、システム開発の部署へ配属されたのも、アニコムならではです。<br /><br />私は新しいことにチャレンジするとき、いつも「自分にできないことはない！」と思います。できると信じて実行する気持ちが、人を成長させてくれると信じています。<br /><br />食わず嫌いせずに、新しいことにどんどんチャレンジしたい方、成長を遂げて新しい自分に出会いたい方。<br />ぜひ一緒にアニコムという新しい世界に飛び込んでみませんか？</p>]]>
    </content>
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    <title>「自発的なチャレンジが『創り出す楽しみ』を教えてくれた！」（ＮＢ営業部　錠直也）</title>
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    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.43</id>

    <published>2009-04-28T09:18:00Z</published>
    <updated>2009-04-30T05:05:54Z</updated>

    <summary> さて、今回はブログの管理人も兼任している錠 直也（いかり なおや）さんを紹介し...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="NB営業部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0pt 0pt 20px 20px" height="80" alt="ikari.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/04/28/ikari.jpg" width="80" /></p>
<p>さて、今回はブログの管理人も兼任している錠 直也（いかり なおや）さんを紹介します。<br />就職活動をされている皆様の中には「会社選びの基準は、会社と一緒に自分が成長できることが重要だ」と考えている方もいらっしゃるかと思いますので、今回の記事では、自己成長と組織成長について語っていただきたいと思います。</p>
<p><br />また、当社の会社説明会の中で、「当社は、『カレーをレシピ通り作る仕事』だけでなく、自分自身で考えて自ら仕事を創造するいわば『カレーのレシピを作る仕事』をお任せします」とお伝えすることがありますが、今回の錠さんには、「カレーのレシピを作る仕事」の内容を具体的に語っていただきます。</p>
<p><br />純粋でまっすぐな性格の彼は、配属されていた人事総務部では、学生の皆さんに当社の魅力を伝えていました。<br />ブログを通しても会社の魅力を存分に伝えてくれることを期待して、錠さんを紹介します。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: right">（紹介者　経営企画部　磯部大樹）</p>
<h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4>
<table cellspacing="0" cellpadding="1" width="90%" border="1">
<tbody>
<tr>
<td noWrap>2006年4月入社</td>
<td>秘書室（現在は経営企画部）へ配属<br />社長のスケジュール調整、講演準備、重要会議事務局</td></tr>
<tr>
<td>2007年6月</td>
<td>経営企画部内にある監査役会事務局を兼務<br />監査役のスケジュール調整、監査役監査補助</td></tr>
<tr>
<td>2008年6月</td>
<td>人事総務部へ異動<br />社内教育プログラムの策定・実施、新卒・中途採用</td></tr>
<tr>
<td>2009年4月</td>
<td>ＮＢ（※）営業部へ異動<br />※ＮＢ：アニコムでは、ペットショップさんで販売している犬猫の<br />新生児"New Born"を表す用語として使用しています。&nbsp;</td></tr></tbody></table>
<h4>&nbsp;２．私が輝いたあの瞬間</h4>
<p><span style="FONT-SIZE: 120%">『自発的なチャレンジが『創り出す楽しみ』を教えてくれた！』</span></p>
<p><br />私が入社して1年半が過ぎた頃、当時まだ専任の人間がいなかった経営企画部の監査役会事務局を本格的に新設することになり、その担当者として私が配属されました。<br />新設ということは、ルールも何もない状態なので、一から創り上げていかなければなりません。指示を待っていたのでは、自分だけでなく、組織成長すら有り得ないと考え、まずは事務局の業務の定義を明確にし、その後関連法令、監査を行うために必要な組織全体の理解など、徹底的に調査・分析しました。<br /><br />周りの環境に身を任せるのではなく、自発的に行動することで、監査役会事務局という業務のルールやマニュアル等をよりスピーディーに一から創り上げることにつながり、自己の成長も大きく促進できたと感じています。</p>
<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="MARGIN: 0pt 0pt 20px 20px" alt="ikari.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/04/28/ikari2.jpg" width="450" /></p>
<h4>３．錠さんってどんな人?　Q&amp;Aコーナー</h4>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：あなたにとって保険とは？</strong><br />「一言で言えば、『人は支えあいながら生きている』ということを実感させてくれるものです」<br /><br /><strong>Q２： 今、燃えていることは？</strong><br />「保険知識の蓄積、社員教育制度の確立、若手社員への講義です<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />」<br /><br /><strong>Q３：入社当初に掲げていた「将来は牧場を経営したい」という夢はまだ忘れていませんか？</strong>（経営企画部　磯部 大樹さんからの質問）<br /><br />「忘れていません。先日、特別年次休暇を利用し、北海道の牧場<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/taurus.gif" />に見学に行って来ました。『このくらいの大きさの厩舎にしよう』とか『これくらいの広さが必要なんだな』と夢を具体的に形にすることで、改めてこの夢を実現したいという気持ちが大きくなりました。これから経営や動物に関する知識を更につけて、出来るだけ早く実現させたいと考えています。」</p><h4>４．あなたにとってのアニコムってどんなところですか？</h4><p>私が会社説明会に参加した時、「夢を実現できる会社」というメッセージに強く感銘を受けました。実際に選考の過程で社員の方々と話をする機会があり、一人一人が明確に夢を持ち、それを堂々と伝えていただいたことに大変驚きました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy02.gif" />。<br />社内では、この社員同士で夢を共有することを「ドリームプレゼント」と呼んでいます。夢を具体的に描き、それを共有することで、自分は更に努力し、相手はその夢を実現するために協力するという環境が創り上げられている訳です。<br />私は今でも、自分の夢を叶えられるBestな環境であると信じています。まだ夢を明確に持っていない方も当社で見つけ、一緒に実現させましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>「バリュー・チェーンを生み出す勉強会を開催！」（業務管理部　大木宏予）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/04/post-7.html" />
    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.42</id>

    <published>2009-04-20T03:15:00Z</published>
    <updated>2009-04-21T03:35:43Z</updated>

    <summary> アニコムには「ジョブ ローテーション」制度が導入されており、コールセンター業務...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="業務管理部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img height="80" width="80" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" alt="ooki-1.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/04/ooki-1-thumb-80x80-125.jpg" /></p> <p>アニコムには「ジョブ ローテーション」制度が導入されており、コールセンター業務、営業、商品開発、事務関連等、様々な部署への配属を通して、会社の仕組みを学び、その人にあった可能性を引き出していきます。<br /> 今回は、営業部で得たノウハウを決済（代理店様との保険料精算業務）部門に取り入れ、営業部の視点から決済業務のあり方を考えている大木 宏予（おおき ひろよ）さんを紹介します。<br /> <br /> <strong>【給付調査部　岩佐真裕子さんの紹介文】</strong><br /> 大木さんとは、同じ新入社員研修の後、同じ営業部で担当エリアも同じ東京都でした。<br /> 個性的な彼女のキャラクターは、多くの代理店様に愛され、アニコムという会社に好印象を持っていただけたと思います。<br /> 現在は別々の部署にいますが、決済という立場で営業部門をバックアップしてくれる彼女をいつも身近に感じています。<br /> そんな彼女を、就職活動中の皆さんにも、ぜひ身近に感じていただきたいです。<br /> &nbsp;</p> <h4>１． これまで経験した部署や仕事内容</h4> <table cellspacing="0" cellpadding="1" border="1" width="90%">     <tbody>         <tr>             <td nowrap="nowrap">06年4月入社</td>             <td>アニコムクラブNB営業課へ配属<br />             東東京エリアを担当し、新規のペットショップ代理所様や対応病院様の契約<br />            締結業務を行い代理所への新商品のご提案や、コンプライアンス指導を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>07年6月</td>             <td>アニコムクラブ事務サポートチームへ配属<br />             新商品としてアニコムクラブで発売された「すまいる」の新規申し込み受付を担当<br />             代理所様からの確定精算報告書の管理、ご契約者様への証券の発行等の契約管理を行う。</td>         </tr>         <tr>             <td>08年2月</td>             <td>アニコム フロンティア株式会社決済サポート課へ配属<br />             保険契約の決済情報と契約情報のマッチングを行う、契約情報確定業務を担当<br />             決済伝票の管理、代理店で使用する決済端末機器の管理を行う。</td>         </tr>     </tbody> </table> <h4>２．私が輝いたあの瞬間</h4> <p><span style="font-size: 120%;">『バリュー・チェーンを生み出す勉強会を開催！』</span><br /> <br /> 営業部から事務サポートチームへ異動になり、事務作業に関してはほとんど知識がなかったため、チーム員に多大なる迷惑を掛けた時期がありました。<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/bearing.gif" /><br /> しかし、苦手分野を克服するために日々の業務改善を意識するだけでなく、営業で身に付けた知識やノウハウを事務部門で情報共有するために、週に一度、事務サポートチームのチーム員に代理店様の募集の様子や、営業の豆知識などを伝える勉強会を設けました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign01.gif" /></p> <p>勉強会の講師として営業部門の業務を伝えることで、自分の部署の業務だけを意識するのではなく、全ての業務は繋がっているという「バリュー・チェーン（価値の連鎖）」の重要性を、チーム員に伝えることができたと思います。</p> <p class="waku"><img height="305" width="453" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; display: block; text-align: center;" alt="ooki-2.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/04/17/ooki-2.jpg" /></p> <address style="text-align: center;">「エコまるくん」はキャッシュレス（現金で保険料を収受しない）機能と連動しており、<br /> クレジットカードや金融機関のキャッシュカード等で、保険料の決済を行っております。 <br /> &nbsp;</address> <h4>３．大木さんって、どんな人？Q&amp;Aコーナー</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br />「アロマテラピーと髪の健康についての勉強です<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" /><br />昨年、アロマテラピー2級の資格を取得しましたので、今年の夏は1級を受けるつもりです。好きなアロマはジュニパーです。」<br /><strong><br />Q２ 学生の時と比べて何が大きく変わりましたか？</strong><br />「休日の時間をいかに有効に使うかという意識が変わりました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign01.gif" />現在は休みの日も遅くまで寝ていることはせず、朝早くからジムで走るなど有効に休日を過ごしています。」<br />　　　　<br /><strong>Q３：決済部門に配属になり、どんなことを意識して業務を行っていますか？</strong>（給付調査部　岩佐真裕子さんからの質問）<br /><br />「決済情報の管理については毎日同じ業務の繰り返しになります。<br />しかし、その業務の中で一つでもずれが生じたりするとその後の全ての業務に影響が出ますので、基本に忠実に業務を行うことを心がけています。<br />また、代理店様や営業担当者に決済端末機器等を発送する場合は、スムーズに保険募集、決済業務を行っていただくために、発送のスケジュール管理等は特に気を配っています。」</p><h4>４．就職活動中のみなさまへのメッセージ　</h4><p>私も4年前、皆さんと同じように就職活動をしていました。その経験も踏まえたお話をさせていただきます。</p><p>就職活動とは、自分という人間と1対1で向き合うことのできる絶好の機会だと思います。自分は何が好きなのか、何がしたいのか、素直な気持ちで自分と向き合ってみることが大切です<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/confident.gif" /></p><p>自分は社会に対して何ができるのか？どんな風に役にたてるのか？といったことも大切ですが、それは会社に入ったあとでも自然に身につくものです。むしろ、「これが好きだ」「これがしたい」といった強い想いが重要です。</p><p>皆さんもぜひ就職活動を機に自分を見つめなおし、自分らしく働ける職場を見つけてください。ご活躍をお祈りしています。</p>]]>
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    <title>「ありがとう」という言葉の重みを感じた一本のお電話（募集活動支援部　井上吉香）</title>
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    <published>2009-04-16T08:53:00Z</published>
    <updated>2009-04-17T05:39:59Z</updated>

    <summary>４月になりました！アニコム損害保険株式会社でも入社式があり、18名のファミリーを...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集活動支援部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="80" alt="井上吉香" width="80" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/04/16/inoue-1.jpg" /></p><p>４月になりました！アニコム損害保険株式会社でも入社式があり、18名のファミリーを新たに迎えました。年度最初の社員紹介は、カスタマーリレーション課に所属する井上 吉香（いのうえ よしか）さんを紹介します。<br /><br />お客様からのお電話だけでなく、代理店様、動物病院様、株主様、お取引先様・・・全てのお電話に対応するのが、カスタマーリレーション課。<br />一般の会社では「コールセンター」という言い方をしますが、アニコムではお客様との繋がりを大切にしたいという意味を込めて、「カスタマーリレーション（Customer　Relation）」と呼ばれています。（なお、今回の記事ではわかりやすくお伝えするために、一般的な「コールセンター」という言い方を使用していることをご容赦下さい。）いつもは、お電話を通してお客様とお話している井上さんに、今回は文字（ブログ）で語っていただきます。<br /><strong><br />【業務管理部　鈴木教広さんの紹介文】</strong><br />カスタマーリレーション課一筋で、ベテランの風格も出てきた井上さん。私自身、電話対応の研修の際は、とてもお世話になりました。<br />現在、カスタマーリレーション課のリーダー格の1人として、この部署をまとめ上げている実績の持ち主です。</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table cellspacing="0" cellpadding="1" width="90%" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">06年4月入社</td><td>入社と同時にアニコム フロンティア株式会社カスタマーリレーション課へ配属</td></tr><tr><td>06年７月</td><td>コールセンター内のスーパーバイザー（業務の運営、管理などを行うポジション）に就任</td></tr><tr><td>07年４月</td><td>07年４月入社の新入社員の教育係を担当<br />１年間で得た知識を後輩の教育・指導に活かす。</td></tr><tr><td>07年10月</td><td>業務フローと業務手順書の作成など、アニコム損保のコールセンターの立ち上げに参画</td></tr><tr><td>08年１月</td><td>アニコム損保カスタマーリレーション課へ異動<br />アニコム損保のシステムバージョンアップに際して、コールセンターの現場責任者として参画<br />特に「天使の声（お客様からのご意見）」をシステムで集約する方法を模索</td></tr><tr><td>08年10月</td><td>東京コールセンターのセンター長に就任。現在に至る。</td></tr></tbody></table><h4>２．私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 130%">『苦しいときほど、笑顔で乗り切れ』</span></p><p><span style="font-size: 130%"><br /></span>入社したての頃は電話対応がうまくいかず、社会人2年目にはアニコム損保の保険業免許取得に立ち会うことになりましたが、損害保険会社の新しい業務に戸惑ってばかりでした。<br />3年目の今、東京のコールセンターをまとめるにはどうしたらよいか、悩みはつきず壁にぶち当たる毎日。<br />思わずネガティブな言葉ばかりが出て、逃げてしまおうかな･･･となるたび、いつも周りには「頑張ってみろ！」と背中を押してくれる上司や仲間がいます<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" /><br /><br />悩みが常に変化するのも自分が成長している証拠<br />辛いときこそ自分が成長するチャンス、どうせやるなら笑顔で乗り切れ。<br />・・・そんな風に考えるようになりました。</p><p class="waku"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; text-align: center" height="266" alt="inoue-2.jpg" width="450" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/04/inoue-2-thumb-450x266-119.jpg" /></p><p>キラキラ輝くアニコムファミリーたちに囲まれて、自分自身が輝く方法を学んでいます<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" /></p><h4>３．井上さんってどんな人？Q&amp;Aコーナー</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？ </strong></p><p>「高級茶葉を友人からもらい、おいしいお茶の入れ方を研究中。じっくり待つ･･･<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/japanesetea.gif" />そういう贅沢な時間の使い方に地味ですが幸せを感じます。」</p><p><strong>Q２：電話が苦手な人でも、お客様と上手にお話する秘訣ってありますか？</strong></p><p>「私もまだまだ半人前ですが･･･。強いて言うなら、とにかくお客様の話に耳<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/ear.gif" />を傾け、とことん「聴く」ことでしょうか。」</p><p><br /><strong>Q３：入電・架電とたくさんの方とお話ししていると思いますが、今まで体験した中で一番思い出に残っている通話について教えてください。</strong>（業務管理部　鈴木教広さんからの質問）</p><p><br />「ご契約者様からご意見をいただいた時に併せて頂戴した、『あなたの話し方は綺麗で丁寧だけど、全然心がこもっていない』という一言。<br />電話に慣れて、自分にも自信がでてきた反面、1本1本の電話を大切にしようという気持ちが自分の中で薄れてきてしまっていたことに気づきました。<br /><br />顔が見えなくてもこちらの顔や態度は伝わるもので、それが会社のブランドを形成するのだということをなぜ忘れてしまったのか・・・。自分の奢った気持ちを恥ずかしく思うとともに、初心を振り返る機会を与えてくれたお客様に、感謝の言葉が自然と出ました。<br /><br />すると、お客様の態度にも変化が。最終的には『あなたと話ができて良かった』と仰っていただき、嬉し涙が溢れました。<br /><br />『ありがとうございます』という言葉の重みを改めて感じながら、1本1本のお電話がアニコムブランドを築いていることを忘れず、今日も電話に向かいます。」</p><h4><br />４．就職活動中のみなさまへのメッセージ</h4><p><br />私も就職活動をしているときは、自分が何をやりたいか分からず、ひたすら周りに流され焦り、悩んでいたのを思い出します。<br />そんな私がアニコムを選んだのは、「やりたいことが見つけられる」と思ったから！！アニコムでは若い人がどんどん活躍して、みんながキラキラ働いています。<br /><br />自分のやりたいことを明確に持っていればそれは一番いいことだけど、入社してからやりたいことに出会える、そんな期待感で会社を選んでもいいのではないでしょうか？<br />　<br />1歩1歩ですが、できることが増えると自分に自信がつきます。今、そんな環境を与えてもらえることに私は「仕事のやりがい」を見出しています。成長した自分をほめてあげて、自分のことをどんどん好きになるのを感じます。<br /><br />同じ毎日は二度とありません。皆さんも自分と一生懸命向き合って、とことん自分を好きになってください。アニコムなら、そんな自分にいくらでも出会えます。</p>]]>
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    <title>「できない」ではなく「やってみよう」が私を変えた（給付調査部　岩佐真裕子）</title>
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    <published>2009-03-24T01:14:00Z</published>
    <updated>2009-03-24T12:08:14Z</updated>

    <summary>アニコムには、営業拠点が大きく６つあります。以下、担当エリアと拠点都市を並べてみ...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
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        <category term="給付調査部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" alt="iwasa.jpg" width="70" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/03/iwasa.jpg" /></p><p>アニコムには、営業拠点が大きく６つあります。以下、担当エリアと拠点都市を並べてみました。北海道エリア（札幌市）、東北エリア（仙台市）、関東エリア（新宿区）、近畿エリア（大阪市）、中部エリア（名古屋市）、九州エリア（福岡市）　以上、６つの拠点があります。<br /><br />この拠点を中心に、「どうぶつ健保」普及のために、アニコムの営業部は、ペットショップ様や動物病院様、企業様を訪問しています。<br />さて、今回の社員紹介は、その中の近畿エリアの第一線で動物病院様の営業を頑張っている岩佐 真裕子（いわさ まゆこ）さんです。</p><p><br />【財務経理部　松本麻衣さんからの紹介文】<br />私の同期では、4名の女性が営業部に配属になりました。その４名の仲間の一人です。少しおっとりしたところがあるけれど、やることはきっちりやる！という、格好よく、かつ、可愛い女の子<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" /></p><p>現在、近畿支店に配属されていますが、岩佐さんの活躍は東京オフィスまで届いています<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" /><br />入社当初から今も営業活動を頑張っている、そんな岩佐さんを紹介します。</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="90%" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">06年4月入社</td><td>アニコムクラブ　ＮＢ営業課へ配属<br />西東京エリアを担当し、新規のペットショップ代理所様や対応病院様の契約締結業務、および代理所様への新商品提案や募集コンプライアンスのための指導などを担当</td></tr><tr><td>07年4月</td><td>アニコムクラブ 病院営業チームへ配属<br />アニコムクラブの募集終了およびアニコム損保への切替に向けた案内書類を作成。新規の対応病院様の契約締結業務および対応病院を巡回していただく社外スタッフさんの研修を担当。</td></tr><tr><td>08年4月</td><td>アニコム損保 給付調査部対応病院課へ配属<br />アニコム損保の営業開始後は、対応病院様を担当する部署に配属。<br />対応病院様を訪問させていただき、スタッフさんに対応病院において実施していただく業務について研修を実施したり、対応病院向けツール類の設置依頼・促進を行っています。</td></tr></tbody></table><h4>２． 私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 130%">『実感！「無限の自分は演じることから」』</span><br /><br />入社当初から営業をしていますが、最初は「営業はきっと苦手」だと思っていました。だからこそ頑張りたいと思い営業部の配属を希望したのですが、新規契約の獲得キャンペーン期間では、同期の中でもビリで、目標にぎりぎり到達という結果でした。<br /><br />でも少しずつ、現場での営業を経験していくことで、自分が営業レディらしく成長している実感があり、自身の工夫や努力が契約件数という形で実る営業の楽しさを感じ始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そういった過程のなかで、「無限の自分は演じることから」ということを実感しました。これはアニコムのフィロソフィー（社是）の一つです。どんな困難な課題を目の前にしても、プロとして演じることで、自分の可能性が拡がることを意味しています。「できない」ではなく「やってみよう」という気持ちでいれば、自分は変わっていけるのだと感じました。&nbsp;</p><p class="waku"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; text-align: center" height="304" alt="anicom.jpg" width="450" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/03/anicom.jpg" /></p><h4>３．岩佐さんってどんな人？Q&amp;Aコーナー</h4><p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong></p><p>検定試験へのチャレンジに燃えています・・。昨年12月にビジネス実務法務検定３級に挑戦して合格しました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/sign01.gif" />先日は簿記検定3級に挑戦したところです。（合否の結果はまだわかりませんが・・・）</p><p><br /><strong>Q２：ズバリ！ライバルは誰ですか？</strong></p><p>動物病院様への営業という意味では、いつもがんばってくださっているエリアスタッフさん（当社のパートナー企業様で、動物病院様の契約業務などをメインとして働いてくださっている方々）です！エリアスタッフさんは、病院訪問件数が私たちを比べてとても多いので、有益な情報をいただくことや、営業にとって勉強になることを教えていただくこともしばしば・・・。<br />負けないようにがんばります！</p><p><br /><strong>Q３：日本全国、いろいろな場所を回る岩佐さんに質問です。出張先で思い出に残った出来事はなんですか？</strong>（財務経理部　松本麻衣さんからの質問）</p><p><br />地方に出張に行き、名刺をお渡ししたときに「わざわざ大阪から来たんですか、ありがとう。おつかれさまです。」と仰っていただくと、長旅の疲れも癒されます<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/catface.gif" /><br />あとは、移動中にその土地の景色をいろいろと見ることができるのも出張のいいところです<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" />場所で挙げれば、鹿児島の桜島や、北陸の日本海の景色が印象に残っています。</p><p>&nbsp;</p><h3>４．就職活動中のみなさまへのメッセージ</h3><p>アニコムのフィロソフィー（社是）をもうひとつ紹介します。<br /><span style="font-size: 120%"><br />「カレーではなく、カレーのレシピを作る人、求む！」</span><br /><br />仕事の内容は、そこにある仕事を決められた順番で終わらせる、いわば「カレーをレシピ通り作る」仕事だけではありません。自分自身で考えて自ら仕事を創造する「カレーのレシピを作る仕事」がアニコムにはあります。仕事や会社を創っていきたい！という気持ちがある方はぜひアニコムへの入社を考えてみてください。<br /><br />私もまだまだ修行中の身ですが、一緒にがんばりませんか？</p>]]>
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    <title>「法人って何人？」にお答えします！（番外編：ブログ設立の想い）</title>
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    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.38</id>

    <published>2009-03-11T07:10:00Z</published>
    <updated>2009-03-11T07:19:40Z</updated>

    <summary>【「法人って何人？」という疑問】 社会人として社会に飛び込む４年前は、私たちも皆...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="管理人（事務局）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<h4 style="text-align: center;"><span style="font-size: 90%;"><strong>【「法人って何人？」という疑問】</strong></span></h4> <p>社会人として社会に飛び込む４年前は、私たちも皆さんと同じように就職活動を行っていました。<br /> 当時の私たちにとって、社会という大きな枠組み中で、どのような組織に身を置くかということは大きな関心事でした。その時に「会社という組織ってなんだろう？」という疑問を持っていたことを思い出します。<br /> そして、時は流れ、私たちは、就職活動をする皆さんに『アニコム』という会社をアピールする立場になりましたが、改めて「会社という組織ってなんだろう？法人って何人？」という疑問を考えるようになりました。</p> <h4 style="text-align: center;"><span style="font-size: 90%;"><strong>【アニコムの目指す法人とは？】</strong></span></h4> <p>さて、皆さんは、法人と「対話する」、法人に「触れる」ということを考えたことがあるでしょうか？<br /> 法人は多くの人々によって構成されている「組織」であり、通常は「対話する」、「触れる」ということは不可能であると考えられるかもしれません。<br /> しかし、アニコムは、「対話することができる法人」、「触れることができる法人」の実現を目指しています。<br /> このことによって、皆さんにアニコムの存在をより近くに感じていただき、少しでも多くのことを理解していただきたいと考えています。</p> <h4 style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: 90%;">【オープン経営を目指して】</span></strong></h4> <p>アニコムは、以上のことを実現するために「オープン経営」を行っています。<br /> 現在、書き込み自由な掲示板や、ホームページでのライブカメラの設置、全面ガラス張りの会議室を「オープン経営」の『見せる化・見える化』として推進していますが、就職活動中の皆さんに『アニコム』という法人をより分かりやすくお伝えするためにはどうすべきかを改めて考えてみました。<br /> その結果、「アニコムで働いている社員を知ってもらうことで、『アニコム』という法人をイメージしてもらおう」という想いが湧きあがり、今回このブログの立ち上げに至りました。</p> <h4 style="text-align: center;"><span style="font-size: 90%;"><strong>【ブログの特徴】</strong></span></h4> <p>（１）リレー形式及びQ&amp;A形式<br /> 執筆者が次の執筆者を紹介します。またQ&amp;A形式を取りいれることで、客観的に見て、執筆者がどんな人なのかをお伝えします。<br /> （２）経験した部署の紹介<br /> 「アニコムでどのような仕事を経験したか？」「新入生がどのようなことを経験できるのか？」をイメージしやすいようにしました。<br /> （３）輝いた瞬間<br /> 今回のブログの目玉です。執筆者に「アニコムでこんなことをやり遂げました！」という輝ける軌跡をアピールしてもらいました。<br /> （４）皆さんへのメッセージ<br /> 最後に、皆さんへのメッセージや、自分自身の就職活動を振り返ってのコメントを掲載しています。<br /> <br /> このブログを通して、アニコムファミリー1人1人の個性や想いを皆さんにお伝えし、少しでも「法人としてのアニコム」を理解していただけたら幸いです。</p>   <p class="waku"><img height="318" width="400" alt="1.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/03/1-thumb-400x318-112.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></p> <p style="text-align: right;">人事総務部　錠&nbsp; 直也<br /> 経営企画部　磯部大樹</p>]]>
        
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    <title>お客様ひとりひとりと、どうぶつを通じて、『ani-com』（募集活動支援部　舩津真希子）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/03/ani-com.html" />
    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.37</id>

    <published>2009-03-02T09:23:00Z</published>
    <updated>2009-03-06T00:31:36Z</updated>

    <summary>さて、ブログも今回で第４弾です。どんどん更新していきます！今回は舩津 真希子（ふ...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="募集活動支援部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px" height="83" alt="1.jpg" width="80" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/03/1-thumb-80x83-106.jpg" /></p><p>さて、ブログも今回で第４弾です。どんどん更新していきます！<br /><br />今回は舩津 真希子（ふなつ まきこ）さんを紹介します。<br />彼女とは、１年近く隣の部署にいましたので、何度も一緒に仕事をしました。<br />社会人になると、つい「サービスを提供する側」に回ってしまい、お客様のことを忘れてしまいがちですが、舩津さんは常に「お客様さまはどう思われるだろう？」という視点で仕事をしています。<br /><br />そんなお客様とアニコムの架け橋になっている舩津さんですが、今回は就職活動中の皆様とアニコムとの架け橋になっていただけることを期待して紹介させていただきます。</p><p style="text-align: right">（紹介者：経営企画部　磯部大樹）</p><h4>１．これまで経験した部署や仕事内容</h4><table cellspacing="0" cellpadding="0" width="90%" border="1"><tbody><tr><td nowrap="nowrap">06年4月入社</td><td>新人研修期間を経て内部監査室に配属<br />社内契約書の整理を担当</td></tr><tr><td>06年6月</td><td>アニコム フロンティア株式会社事務サポートチーム(当時)へ異動<br />当時、共済であったアニコムクラブの一般新規契約の申込受付から証券発行を担当</td></tr><tr><td>06年12月</td><td>システムサービス課に異動<br />当時、共済であったアニコムクラブの契約管理システムの保守・運用を担当</td></tr><tr><td>07年4月</td><td>人事管理部付社長補佐へ異動<br />損保基幹システムの「保険料算出システム」を担当<br />保険料の伝票作成システム開発を担当</td></tr><tr><td>07年12月</td><td>経営企画部へ異動<br />社内重要会議の事務局業務<br />社外機関(金融庁・損保協会等)用の報告書類作成等</td></tr><tr><td>08年11月～</td><td>募集活動支援部代理店営業推進課へ異動<br />パンフレット・契約書類等募集帳票の作成業務<br />契約数アップ施策の立案と実行施策を展開中</td></tr></tbody></table><h4><br />２．私が輝いたあの瞬間</h4><p><span style="font-size: 130%">「お客様ひとりひとりと、どうぶつを通じて、『ani-com』」</span><br /><br />アニコム フロンティア株式会社事務サポートチーム(現在の業務管理部)に所属していたときのことです。<br /><br />ある日、一枚のFAXが到着しました。<br /><br />「私は耳が聞こえません。レターに書いてある電話番号へ問合せをしたくても出来ないんです。」とのこと。すぐにFAXを返信。何度かFAXでのやり取りをさせていただきました。<br />そのお客様は、もう一頭新しいお子様をお迎えになり、アニコムの「多頭割引」について聞きたい、とのことであったため、『ご契約者様のニーズにお応えしたい』という一心で、「多頭割引」の適用時期・割引適用後の実際の掛け金等を図表にしてご回答しました。<br /><br />すると、「ご丁寧にありがとう、新しい子もよろしくお願いします」とのご返信をいただきました。<br />もう２年ほど前のことですが、そのときの嬉しさは今でも覚えています。<br /><br />その後も、「証券が届きました。可愛い写真入りでうれしいです。」等、たびたびFAXをくださり、文通のような状況に・・・(笑)。</p><p class="waku"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0pt auto 20px; width: 422px; height: 333px; text-align: center" alt="2.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/03/2-thumb-450x355-108.jpg" /> 私宛に直接FAXや郵便物をいただけることは、とても自分の励みにもなりました。<br />このお客様とのコミュニケーションから生まれたものが、まさにani-com！（ani（いのち）　+ communication（相互理解））です。<br /><br />この「ani-com」という、命と命のつながりをこれからもずっと忘れることなく仕事を続けたいと思っています。</p><h4>３．舩津さんってどんな人？Q&amp;Aコーナー</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br />営業推進の業務を通じて、契約数を増やすことです。<br /><br />「営業」という世界は、これまで自分と一番遠いものだと思っていましたが、契約数アップ＝あんしん数アップ＝お客様の笑顔数アップだと思っています。<br />休日に、たまたま道ですれ違ったワンちゃんが、みんなアニコム損保の「どうぶつ健保」に加入している・・という日常が、私の夢です<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/happy01.gif" /><br /><br /><strong>Q２：これまで読んだ本の中でお勧めは？ </strong><br />ムツゴロウさんの本全て<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" /><br /><br /><strong>Q３：「アニコム図書館」という構想をお持ちだと聞きましたが、少しだけ概要を教えていただけませんか？</strong>（経営企画部　磯部大樹さんからの質問）<br />アニコム損保には、いろんな専門知識を持った方が集まっています。<br />そして、各人のオススメ本<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/book.gif" />が休憩室に置かれています。<br /><br />「犬種図鑑」と「保険論」と「経営戦略」の本が並んでいるなんて、当社だけだなぁと思って、まずはデータベース化して、社員全員で共有したいなぁという構想です。究極的には、会社の外に「どうぶつと一緒に入れる図書館」を作るという構想も・・・(笑)。<br /><br />お母さんの読む本、お子様の読む本、どうぶつが遊ぶおもちゃ・・。そんな知識と遊び心の詰まった図書館があるといいなぁと考えています。</p><h4><br />４．現在就職活動中の皆様へメッセージ</h4><p>アニコム損保は、ただの保険会社ではありません！<br /><br />アニコム損保の目指すのは、「涙を減らし、笑顔を生み出す」保険会社です。<br />どうぶつが病気をして、病院に通い、アニコム損保が保険金をお支払いする。これがアニコム損保の約束の一つです。<br /><br />しかし、私たちは、「どうぶつさんには、病気やケガをしてほしくない」とも考えています。そもそも、保険は、不幸な出来事による損害をカバーするサービスです。<br />保険会社がリスクを計算することで保険料は設定されますので、事故が起こる確率やリスクの大きさというのは、保険会社が事前にわかっていると言えます。<br /><br />保険金の請求という過去事例の分析から、予防に必要な情報を発信し、どうぶつさんの病気やケガを防ぐこと。<br />これからのアニコム損保のキーワードです。<br /><br />皆さんと一緒にこの夢に取り組んで、「アニコム損保に入って事故を防げたよね」、「アニコム損保のおかげで健康でいられる」、「やっぱりアニコムだね」という、お客様のありがとうの声をいただける日を夢見ています。<br /><br />こんな、会社で一緒にお仕事をしてみませんか？</p>
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    <title>現場の視点を常に意識して（業務管理部　鈴木教広）</title>
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    <published>2009-02-24T07:55:00Z</published>
    <updated>2009-02-24T08:00:10Z</updated>

    <summary>「ボビー」の愛称で呼ばれる、愛されキャラクターの鈴木 教広（すずき　のりひろ）さ...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="業務管理部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku"><img height="74" width="80" alt="CA390338.JPG" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/02/CA390338-thumb-80x74-104.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" />「ボビー」の愛称で呼ばれる、愛されキャラクターの鈴木 教広（すずき　のりひろ）さんは、業務に対していつも真面目で誠実に取り組んでいます。<br /> 自分が納得するまで仕事を投げ出さないことが彼の業務改善意識の源であり、その姿に他部署からの信頼も厚いです。そんなボビーを紹介します。</p> <p style="text-align: right;">（紹介者：人事総務部　錠直也）</p> <h4>１．基本情報：お名前、これまで経験した部署や仕事内容</h4> <table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1" width="90%">     <tbody>         <tr>             <td nowrap="nowrap">06年4月入社</td>             <td>システムサービス課配属<br />             動物病院情報システム・引受審査システムの開発、サービスデスク（社内インフラのサポート）業務を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>07年2月</td>             <td>共済給付金支払の詳細把握チームへ参加<br />             保険業界を揺るがした「保険金支払漏れ」の案件を探るべく当社グループの共済給付金支払業務の調査と分析を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>07年4月</td>             <td>給付査定部　給付企画課異動<br />             新開発の給付金支払システムの要件定義と開発、給付業務の計数管理。<br />             引き続き給付金支払漏れ案件の調査と分析を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>08年4月</td>             <td>業務管理部　業務管理課へ異動<br />             事務業務の計数管理、業務内容の文書化（J-SOX対応）<br />             未収保険料残高管理の業務を担当</td>         </tr>     </tbody> </table> <h4><br /> ２．私が輝いたあの瞬間</h4> <p><span style="font-size: 130%;">『現場の視点を常に意識して』</span><br /> <br /> 保険金の支払い部署である給付企画課にて業務を行っていた時、給付金支払システムの変更がありました。<br /> それまでの給付金支払システムは、使用する人がシステムの操作方法・手順を理解しないまま使っている機能が多く、それが結果として思わぬトラブルを招く原因になることも少なくありませんでした。<br /> <br /> そこで私は、毎週行うチームミーティングで追加・改善機能の開発状況を報告することと、トラブル対応や質問に即座に対応することで、現場の方にシステムの機能を少しでも理解していただけるように心掛けました。<br /> <br /> この積極的な情報共有によって、現場の方の「システムがわからない」という苦手意識を変えることに成功し、機能が分からないことにより生じる不具合は減少しました。<br /> そして何より、システムを現場の方にとって身近な存在にすることが出来たと思っています。</p> <p class="waku"><img style="width: 287px; height: 189px;" class="mt-image-none" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/02/IMG_8499-thumb-400x265-96.jpg" alt="IMG_8499.jpg" />　　　<img height="190" width="100" alt="DSC01421.jpg" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/02/DSC01421-thumb-100x190-91.jpg" class="mt-image-none" /></p> <p>現在は別の部署に配属されておりますが、当時の経験を活かして、誰からも頼りにされる社員を目指してこれからも頑張ろうと思います。<br /> &nbsp;</p> <h4>３．鈴木さんってどんな人？　Q&amp;Aコーナー</h4>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong> <br />ダイエット。<br />昨年の健康診断で、今まで超えたことがなかった78kgを突破してしまい、夏ごろからダイエットを始めました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/run.gif" /><br />脂肪を落とすだけでなく、筋トレ（腹筋）も行っており、少しずつ体が引き締まっていく（ような気がする&hellip;）のが実感できています。<br /><br /><strong>Q２： 学生時代に経験したことで、社会人になって活かされたことはなんですか？</strong><br />プロとして演じること。<br />アニコムに同じ内容のフィロソフィー（社是）がありますが、学生時代に塾講師のアルバイトをしていた際、当時の先輩に言われて意識するようにしていました。<br /><br />アニコムの社章をつけて出社してから退社するまでの間は、損害保険会社に勤めるプロであるという意識を忘れずに仕事に取り組んでいます。<br /><br /><strong>Q３：大学時代に弓道部で部長を務めていたボビーさんですが、人をまとめることの難しさとやりがいを教えて下さい。</strong>（人事総務部　錠直也さんからの質問）<br />同じ目標（大会優勝）を目指して、一丸となって突っ走ることが、簡単そうで意外に難しかったです。<br />学部や学年の違い、バイトや研究室などの理由で、どうしてもメンバーの足並みがそろわないことがありました。<br />一緒に部を盛り上げていた同期のメンバーとも、後輩の指導や試合の練習について何度も衝突したことを覚えています。<br />しかし、そんな壁も乗り越えて試合で結果を残せたときの喜びは格別なものでした<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" /><br /><br />1年間弓道部のリーダーとして部を支え続けられたことは、私にとって大事な思い出であり、一つのことをやり遂げたという大きな自信になっています<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/confident.gif" /></p><h4>４．現在就職活動中の皆様へメッセージ</h4><p>新しいことにチャレンジしたい！１年目からバリバリ働きたい！と考えている新卒生の皆様。そのような方に、アニコムはオススメです。<br /><br />今まで勉強してきた内容に関係なく、アニコムには様々なジャンルの道が広がっています。<br />私自身も、大学以前に全く経験がなかったシステム開発や、計数管理業務など、未知の仕事を行うことで新しい可能性を見つけることができました。<br /><br />あなたもアニコムで、新しい可能性を探してみませんか？<br /><br />皆さんの会社説明会へのエントリーをお待ちしています。</p>]]>
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    <title>果て無き成長で、輝き続ける毎日を！（財務経理部　松本麻衣）</title>
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    <published>2009-02-16T11:08:00Z</published>
    <updated>2009-02-23T10:58:38Z</updated>

    <summary>さて第２回目の今回は、女性社員の紹介をします！ アニコムは、男性社員より女性社員...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="財務経理部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/">
        <![CDATA[<p class="waku">さて第２回目の今回は、女性社員の紹介をします！<img height="55" width="80" style="margin: 0pt 5pt 10px 10px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/02/IMG_8469-2-thumb-80x55-85.jpg" alt="IMG_8469-2.jpg" /><br /> アニコムは、男性社員より女性社員の数が多く、女性の方にも働きやすい環境があるだけでなく、性別不問の人員配置が行われますので、役員職や部長職に就き輝いている「キャリアウーマン」もたくさん居ます。<br /> さて、女性社員のトップバッターは松本 麻衣（まつもと まい）さんです。<br /> いつも元気で明るい松本さんは、社内ではマツマイさんと呼ばれています。<br /> 異動で初めて担当することになった財務経理の業務も、社外研修等に参加して、一から勉強している努力家です。<br /> また、後輩が出社すると必ず一声かけるなど、気配りができ、優しく面倒見のいい一面もあるマツマイさんを紹介させていただきます。&nbsp;</p> <p style="text-align: right;">（紹介者：人事総務部　錠直也）</p> <h4>１．&nbsp;これまで経験した部署や仕事内容</h4> <table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1" width="90%">     <tbody>         <tr>             <td nowrap="nowrap">06年4月入社</td>             <td>営業課ＮＢ営業課へ配属<br />             埼玉県東部を担当し対応病院増設及び代理店契約を行い、代理店へ新商品のご提案や売上増加に向けた営業活動を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>07年12月</td>             <td>営業課ＮＢ営業課へ配属<br />             担当エリアが埼玉県全域に拡大<br />             07年12月の保険会社免許取得後、損害保険募集人資格試験<br />             取得の推進、アニコムクラブ（旧共済制度）解約手続き業務及び、損保代理店登録業務を担当</td>         </tr>         <tr>             <td>08年4月</td>             <td>財務経理課へ異動<br />             アニコム フロンティア株式会社とアニコムクラブの会計を担当</td>         </tr>     </tbody> </table> <p>&nbsp;</p> <h4>２．&nbsp;私が輝いたあの瞬間</h4> <p class="waku"><span style="font-size: 130%;">『果て無き成長で、輝き続ける毎日を！』</span><span style="font-size: 120%;"><br /> <br /> </span>2008年5月より営業から経理へ異動となり、現在、アニコム フロンティア株式会社とアニコムクラブの会計を担当しています。<br /> しかし、配属当初は経理の知識が全くなく、会議に参加していても会議の内容が分からない状態でした。<br /> 経理の知識は新入社員と同じ程度。しかし、私は３年目社員。<br /> このまま業務を教えてもらうだけでは、同期に遅れを取ってしまうと焦りました。<br /> <br /> 同期に遅れをとらないため、そして早く仕事を覚えるために、業務終了後に専門学校へ通いました。また、外部研修へも積極的に参加し、経理の基礎を学びました。<br /> 現在は日々の業務の中で財務経理の仕組みや、営業部時代は意識することのなかったグループ内取引の概要や他部署との業務の連携方法を学んでいます。</p> <p class="waku"><img height="329" width="400" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/assets_c/2009/02/matsumoto-thumb-400x329-98.jpg" alt="matsumoto.jpg" /></p> <p class="waku">今の私は、日々知識を吸収していくことで、果て無き成長を続け、過去の自分の一瞬の輝きに負けないようにしていこうと思っています。<br /> そういった意味で、果て無き成長を続ける毎日の自分が、輝き続ける自分に繋がっているのだと信じています。</p> <h4>３．松本さんってどんな人？Q&amp;Aコーナー</h4> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Q１：新入生の時のマイブームはなんでしたか？</strong><br /> ロープレ（role playing＝役割を演じること）。<br /> 営業に配属後最初の１ヶ月間は、飛込み営業でした。<br /> 要領がいいとは言えない方なので、お風呂に入っているときもロープレしていました。 （一人二役もこなします）</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>Q２： 今、燃えていることは？</strong><br /> 今燃えているのは星を見ること。<br /> 休日に天体観測ツアーへ行くほどはまっています。<br /> 先日参加したツアーでは、天体に詳しい人でも見つけるのが非常に難しいといわれる『天王星<img src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/shine.gif" alt="" />』も見ることができました<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/note.gif" /><br /> 過去の光を&ldquo;今&rdquo;見ているというのがとっても素敵だと思いませんか？</p> <p>&nbsp;</p> <p><strong>Q３：いつもお洒落な松本さんに質問です。お洒落の秘訣を教えてください！</strong>（人事総務部　錠直也さんからの質問）<br /> いつ妻夫木くんに逢ってもいいようにしているだけです。<img alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/lovely.gif" /></p> <h4>４．私の選んだアニコムと皆様へのメッセージ</h4> <p>「ありがとうを大切しているか？」が会社選びの基準でした。<br /> 仕事をするなら「嬉しいな、あなたがいてよかったな、ありがとう」と言ってもらえる仕事をしたいと思っていました。<br /> 就職活動中、「どうぶつの保険があるんだ」と知り、会社説明会に参加したところ、アニコムでは「ありがとう」のために仕事をしていることを知りました。<br /> <br /> いただいた保険料というお金を保険金という形でお支払いし、「ありがとう」と言っていただけるだけでなく、事故や病気の発生という涙を生まないための仕組みを作り、新たな「ありがとう」をいただけるように仕事をしている、<br /> つまり「ありがとうの拡大再生産」をしているという話を聞き、&ldquo;この会社しかない！&rdquo;と思い、選考に進みました。<br /> また、当社はどうぶつ健保を取り扱っていることもあり、どうぶつさんが好きという人も非常に多くいます。<br /> しかし「どうぶつさんが好き」という気持ちだけではなく、私と同じように会社のフィロソフィー(社是)に惹かれて入社した人が多くいる会社なので、志も高くイキイキとしている会社です。<br /> <br /> 私は、『どうぶつさんが幸せになること、人が幸せになること』を考えている当社で働くことができ、自分の選択は間違っていなかったと確信しています。<br /> <br /> 皆さんも、ぜひ自分自身の会社選びの基準を持って、素敵な会社を選んで下さいね。</p>]]>
    </content>
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    <title>石橋を、叩いて命綱付けて、あとはダッシュ！！(業務管理部　田村周平）</title>
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    <id>tag:www.anicom.co.jp,2009:/intro_sh//4.32</id>

    <published>2009-02-02T10:28:00Z</published>
    <updated>2009-02-16T10:00:32Z</updated>

    <summary>それでは、社員紹介のブログ、第一弾です。 今回は、業務管理部業務管理課の田村 周...</summary>
    <author>
        <name>人事部</name>
        
    </author>
    
        <category term="業務管理部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="waku">それでは、社員紹介のブログ、第一弾です。<img height="80" width="80" style="margin: 0pt 5pt 10px 10px; float: right;" class="mt-image-right" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/01/27/tamura.jpg" alt="tamura.jpg" /><br /> 今回は、業務管理部業務管理課の田村 周平（たむら しゅうへい）さんを紹介します。<br /> アニコムでは毎朝、朝礼の後に全員で掛け声を出す場面があります。<br /> 「（社員一人が）今日も一日頑張るぞ！」<br /> 「（社員全員で）オー！」<br /> というシーンですが、その掛け声の際に、時事ネタや、いま全社的にホットなトピックスを引用して掛け声をかけるのが田村さんです。<br /> そんな組織の&quot;切り込み隊長&quot;である田村さんを、就職活動中の皆さんに紹介したいと思います。</p> <p style="text-align: right;">（紹介者：経営企画部　磯部大樹）</p> <h4>&nbsp;１．これまでに経験した部署や仕事内容</h4> <table cellspacing="0" cellpadding="0" border="1" width="90%">     <tbody>         <tr>             <td nowrap="nowrap">06年04月入社</td>             <td>営業推進課配属。<br />             営業数字の予実管理、会議報告資料の作成、キャンペーンの企画、債権管理を担当。</td>         </tr>         <tr>             <td>07年10月</td>             <td>決済サービス課異動。<br />             代理店精算業務、債権管理、未収保険料残高管理を担当。</td>         </tr>         <tr>             <td>08年04月</td>             <td>システム開発課異動。<br />             保険料請求･入金システムの開発に携わる。</td>         </tr>         <tr>             <td>08年05月</td>             <td>業務管理課異動。<br />             現在の主な業務は、保険料請求･入金システムの開発、業務内容の文書化、未収保険料の管理。</td>         </tr>     </tbody> </table> <h4>２．私が輝いたあの瞬間</h4> <p><span style="font-size: 130%;">『3冠達成!!』<br /> </span><br /> 当社では年に１度、全社員が集まって目標を共有する全社研修会を行います。<br /> その中で各課決められた課題を、劇（ロールプレイング）形式で発表を行うのですが、その研修会の最優秀主演男優賞に選ばれました。<br /> 社会人として演じることは非常に重要であり、普段、内向的な人もお客様の前では社交的にならなければいけませんので、そういう意味でも演じることは非常に重要なファクターといえます。<br /> そのため、この賞をいただいた時は本当に嬉しく思いました。<br /> また、私の所属している課は最優秀賞、そして１年間の業務の働きを評価される優秀賞もいただき、見事、３冠をいただくことが出来ました。これまでの人生では人前で表彰されたことなんてありませんでしたので、まさに輝いている瞬間だったと思います。</p> <p class="waku"><img height="321" width="376" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" src="http://www.anicom.co.jp/intro_sh/2009/01/30/tamura2.jpg" alt="tamura2.jpg" /></p> <p>ただ、業務の働きに関する評価については優秀賞であり、最優秀賞ではありませんでしたので、次回の全社研修会では最優秀賞がいただけるように、更なる努力を続けたいです。</p> <h4>３．今の夢</h4> <p>今の夢は自分の店を持つことです。<br /> アニコムでは社員の夢を全員で応援する組織風土があります。<br /> なんと！私のように起業・独立の夢も、例外なく応援していただけます。<br /> 今回は、私の夢について少しだけお話させていただきます。<br /> 昔からどうぶつと一緒に過ごし、そのおかげでアニコムに巡り会えたと思っていますので、やはり独立した後もどうぶつに関わる仕事をしたいと思っています。<br /> そこで考えたのがペットカフェのオーナーです。<br /> 人から見たら浅はかな夢かもしれませんが、私は真剣にその夢を考え、その夢を叶えるためのプランを、今のうちからスケジュール化しています。</p> <p>(1)35歳で独立します。<br /> (2)保険会社の経験を活かし、ペットカフェでありながら代理店業務を行います。<br /> (3)大型犬(ゴールデンとバーニーズ)を２頭飼い、看板娘ならぬ看板犬とします。<br /> (4)どうぶつ連れでなくても、昼休みの憩いの場となるよう、料理を勉強します。<br /> (5)インターナショナルなお店であるために、お店では英語での会話（たまに）が行われます。<br /> (6)オーナーである私は、お客様の人生相談にも乗ります。資産形成を含めた人生設計の相談も可能です。<br /> そのためにファイナンシャル・プランナーの勉強をします。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>４．田村さんってどんな人？　Q&amp;Aコーナー</h4> <p><strong>Q１：今、燃えていることは？</strong><br /> 誰にも思いつかない新しい事業を考案すること。つまり、想像し創造すること。<br /> <br /> <strong>Q２：学生時代と比べて、私生活で一番変わったことはなんですか？ </strong><br /> 学生時代の私：「石橋を、叩いて割って、渡らない」<br /> 現在の私　　：「石橋を、叩いて命綱付けて、あとはダッシュ！！」<br /> <br /> <strong>Q３：ご契約者様やお取引先様とのお話や交渉が上手な田村さんに質問です。人と話す時に何を大切にしていますか？</strong>（経営企画部　磯部大樹さんからの質問）</p> <p>誰に対してもそうですが、次に自分の発する言葉によって相手はどう思うのかを考えてから発言します。瞬時に判断することは難しく、まだまだ判断を誤ることもありますが、その意識を常に持って行動することを心掛けています。<br /> あとは｢笑顔｣ですね。｢笑は商なり｣という言葉がアニコムの社是の中にありますが、やはり対談している最中も「笑顔」でいると、場も和やかになり話しやすくなると思います。ただし、状況によっては笑ってばかりではうまく行かない時もありますので、場の空気を読むことが重要です<img boder="none" alt="" src="/cgi-bin/mt/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/typepad/confident.gif" /><br /> <br /> <strong>Q4：最後に就職活動中の皆さんにメッセージをお願いします！</strong><br /> 「しない後悔」と「する後悔」なら、「する後悔」を選んで欲しい。<br /><br /> これから皆さんは、就職活動をする中で、選択を迫られる場面に幾つか立ち合うことになると思います。<br /> ある選択式の命題に対して決断をし、その決断に関して後悔をしてしまう場合、その後悔の内容は２つのパターンに分かれます。<br /> <br /> 一つは、決断を先延ばししたり、放棄したりして、『しまった。やっぱり決断すれば良かった。』と思ってしまう、いわば「しない後悔」<br /> もう一つは、自分で分析・納得をし、決断をした上で『しまった。結果的にはあっちの方が良かったかもしれない。』と思ってしまう、いわば「する後悔」<br /> <br /> 両者は「後悔」という結果は同じでも、①自分で納得して出した答えであること　②リスクを承知の上で勇気を持って挑んだこと　③後悔から得た知識を次の判断で用いることで、次回は後悔しない結果を得られる可能性が高いこと　等の理由で「する後悔」の方が素晴らしいと思います。<br /> <br /> 就職活動に不安や疑念は付き物ですが、ぜひチャレンジをして下さい。<br /> たとえそれが「後悔」という二文字に繋がっても、「する後悔」であれば、必ずやそれは皆さんの人生の糧となるはずです。<br /> 就職活動、頑張って下さい。</p>]]>
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