アニコム グループの強み

「ペット保険 No.1」6つの理由


おかげさまで、アニコム損保はペット保険の国内シェアNo.1!しかも、圧倒的なシェアを誇っています。その6つの理由について、ご紹介します。


  • シェアは、各社の2016年の新規契約件数から算出しています。(株)富士経済発行「2017年ペット関連市場マーケティング総覧」調査

No.1の理由 ① 「圧倒的な利便性」

▶Keywords #窓口精算システム #対応病院 #事務コスト



ひとの国民健康保険と同様、窓口で保険証を提示すれば、自己負担分を支払うだけで済む保険の仕組み「窓口精算システム」を、日本で初めて構築。保険の使いやすさを重視したこのビジネスモデルが、アニコム損保の最大の強みです。この窓口精算が出来る「アニコム対応病院」は、6,000病院(全国病院の5割以上)を超え、他社と圧倒的な差があります。また、この窓口精算システムにより、コストを10分の1程度にまで圧縮。年間280万件の保険金請求のうち、約85%が窓口精算による請求であり、高い業務効率を達成しています。もし窓口精算が出来なくても、郵送などの手間を必要とせず手続きできる「LINE」による保険金請求を日本で初めて導入したことにより、さらに保険の利便性を高めています。

No.1の理由 ② 「全国をカバーする営業力」

▶Keywords #NBチャネル #一般チャネル



アニコム損保の主力のチャネルは、ペットショップの新生児を対象とした「NB(New Born)チャネル」です。全国の主要なペットショップと代理店契約を結んで約1,800の店舗で募集を行える環境を整え、年間新規契約の約8割をNBチャネルから獲得しています。
また、すでに飼育されている犬、猫、鳥、うさぎ、フェレット(全国で約2,000万頭)を対象とした「一般チャネル」では、当社HPでのオンライン契約はもちろん、WEB代理店での販売や、金融機関における窓口販売も行っています。(※主な代理店:ソニー損保、朝日生命、ベネッセ、ヤナセ、地域生協、地方銀行、信用金庫など)

No.1の理由 ③ 「私たちの6人に1人が獣医師」

▶Keywords #100人の獣医師 #信頼感 #研究開発



アニコム グループには、獣医師資格を持つ社員が100名以上在籍し(2016年6月30日現在)、日本で最も獣医師が集まる企業の一つです。この専門家集団の利点を生かし、他社にはできない保険引受体制や査定体制の質の向上を図っています。また、獣医師が集まる「信頼感」のブランドを顧客サービスに繋げるため、電話やLINEで獣医師に相談できるサービスなども展開しています。それだけでなく、疾患統計の抽出・分析や、遺伝子や腸内細菌等の研究、論文や学会での発表、専門誌への執筆、獣医師向けセミナーの実施など、専門性を生かして獣医療業界の発展に寄与しています。ほかにも、医師、医学/農学/理学/薬学博士、弁護士、公認会計士、アクチュアリー(保険数理士)、デザイナーなど、多種多様な専門家を積極的に採用しています。

No.1の理由 ④ 「ペットに寄り添うカスタマーサービス」

▶Keywords #獣医師への相談 #予防情報の配信 #WEBメディア #迷子捜索サービス



ペットの健康を第一に考えたサービスの拡充を図っています。日ごろのペットとの生活で生じるささいな悩みでも、気軽に相談できることで、大きな病気を予防していただけるよう、獣医師やしつけトレーナーなどの専門家が電話やLINEで相談に応じるサービスや、メールマガジンやWEBメディア「anicom you」などを通じて、予防情報を配信しています。
ほかにも、ペットが迷子になった際に利用するための迷子捜索サポートや、 対応病院検索サイト全国で受けられる優待サービスなど多種のサービスを展開し、顧客満足度の向上を図っています。

No.1の理由 ⑤ 「予防をキーに広がるインフラビジネス」

▶Keywords #獣医師への相談 #迷子捜索サービス #WEBメディア



ペットの生涯全てと接するインフラビジネスの展開を図るべく、川上(生まれる前)から川下(亡くなる前後)まで、「予防」をキーワードにビジネスの展開を図っています。川上では、遺伝子やブリーディングに関する研究。川中では、動物病院経営や動物病院向けカルテ管理システム「アニコムレセプター」の販売、ペット向け腸内細菌検査・販売事業など。川下では、高度先進医療などを展開しています。また、ビッグデータの活用にも力を入れており、のべ1,500万件を超える保険金請求データから、動物医療に関する疫学統計を公開する 「家庭どうぶつ白書」や、AI(人工知能)を活用した研究など、アニコムにしかできない独自の研究・事業を行い、顧客満足や獣医療への貢献のみならず、保険金の削減にも繋げています。

No.1の理由 ⑥ 「予防につなげる研究・開発」

▶Keywords #予防情報の配信 #100人の獣医師 #研究開発


予防型保険の確立を目指し、1つでも多くの傷病を1秒でも早く減らすことができるよう、研究開発に取り組んでいます。グループ内の研究所「アニコム先進医療研究所」には、先進的な研究機器と専門的人材を揃え、科学的、疫学的に研究を行っています。多くの企業や大学との共同研究を進めており、多数の論文や学会発表を行っています。これらの成果をどうぶつの傷病の診断や治療、そして予防につなげるべく、グループ全体で多角的な研究と新規事業開発に取り組んでまいります。

主な論文


■ 侵襲性尿路上皮癌における網羅的遺伝子発現解析

 表題
Comprehensive gene expression analysis of canine invasive urothelial bladder carcinoma by RNA-Seq
 著者
Maeda S., Tomiyasu H., Tsuboi M., Ishihara G., Uchikai T., Yonezawa T., Matsuki N.
 掲載誌
BMC Cancer (2018)

■ 催吐剤としてのトラネキサム酸の有効性と安全性

 表題
Safety and efficacy of intravenous administration for tranexamic acid-induced emesis in dogs with accidental ingestion of foreign substances
 著者
Orito K., Kawarai-Shimamura A., Ogawa A. Nakamura A.
 掲載誌
The Journal of Veterinary Medical Science (2017)

■ 植物の寄生と病理応答についての短報

 表題
“Spear” and “Shield” Plant Parasitization and Pathogenic Response
 著者
Furuhashi, T. & Iwase
 掲載誌
Journal of Plant Physiology and Pathology (2017)

■ GC/MSソフトイオン化技術による生体内異性体化合物の解析についての総説

 表題
Application of GC/MS Soft Ionization for Isomeric Biological Compound Analysis
 著者
Furuhashi, T & Okuda
 掲載誌
Critical Reviews in Analytical Chemistry (2017)

さらに表示

■ レース後のサラブレッドを対象とした、水素水の抗酸化能の検討

 表題
Intravenous infusion of H2-saline suppresses oxidative stress and elevates antioxidant potential in Thoroughbred horses after racing exercise
 著者
Yamazaki M., Kusano K., Ishibashi T., Kiuchi M., Koyama K.
 掲載誌
Scientific Report (2016)

■ アニコム保険金データベースによる日本の犬における心血管障害と品種、性別、年齢との関連調査

 表題
Age, breed and sex pattern of diagnosis for veterinary care in insured cats in Japan
 著者
Isomura, R., Inoue, M., Sugiura, K.
 掲載誌
Journal of Small Animal Practice (2016)

■ アニコム保険金データベースによる日本の猫の品種・性差・年齢別罹患状況の調査

 表題
Describing the morbidity pattern by age, sex and breed in insured cats in Japan during 2008-2013
 著者
Inoue, M., Hasegawa, A., Sugiura, K.
 掲載誌
Journal of Feline Medicine and Surgery (2016)

■ アニコム保険金データベースによる日本の猫の品種・性差・年齢別泌尿器疾患罹患状況の調査

 表題
Assosiation between age, breed and sex in relation to urinary disorders in insured cats in Japan during fiscal year 2012
 著者
Yamazaki M., Inoue M., Sugiura K.
 掲載誌
The Journal of Veterinary Medical Science (2016)

■ アニコム保険金データベースによる日本の犬の品種・性差・年齢別罹患状況の調査

 表題
Breed, gender and age pattern of diagnosis for veterinary care in insured dogs in Japan during fiscal year 2010
 著者
Inoue M., Hasegawa A., Hosoi Y., Sugiura K.
 掲載誌
Preventive Veterinary Medicine (2015)

■ アニコム保険金データベースによる日本の犬の品種・性差・年齢別循環器疾患罹患状況の調査

 表題
Association between breed, gender and age in relation to cardiovascula disorders in insured dogs in Japan
 著者
Inoue, M., Hasegawa, A., Sugiura, K.
 掲載誌
The Journal of Veterinary Medical Science (2015)

■ アニコム保険金データベースによる日本の犬の平均寿命と死亡原因の調査

 表題
A current life table and causes of death for insured dogs in Japan
 著者
Inoue, M., Hasegawa, A., Hosoi, Y., Sugiura, K.
 掲載誌
Preventive Veterinary Medicine (2015)

■ 催吐剤としてのトラネキサム酸の有効性と安全性

 表題
Safety and efficacy of intravenous administration for tranexamic acid-induced emesis in 3 dogs with accidental ingestion of foreign substances
 著者
Orito K., Kawarai-Shimamura A., Ogawa A., Nakamura A.
 掲載誌
The Journal of Veterinary Medical Science (2015)

■ イヌにおけるトラネキサム酸の催吐剤としての安全性と有効性の検討

 表題
Efficacy and safety of tranexamic acid as an emetic in dogs
 著者
Kakiuchi M., Kawarai-Shimamura A., Fujii Y., Aoki T., Yoshiike M., Arai H., Nakamura A., Orito K.
 掲載誌
American Journal of Veterinary Research (2014)

■ トラネキサム酸(止血剤)により誘発される嘔吐メカニズム(催吐作用)の解明

 表題
Tranexamic acid induces kaolin intake stimulating a pathway involving tachykinin neurokinin 1 receptors in rats
 著者
Kakiuchi M., Kawarai-Shimamura A., Kuwagata M., Orito K.
 掲載誌
European Journal of Pharmacology (2013)

主な学会発表


 表題
外耳炎罹患犬と健常犬の 外耳道細菌叢の比較
 発表者
島綾香、渡邊遥、宮部真裕、蔵本惇嗣、中山舞、内海貴夫、石原玄基
 学会名
日本獣医師会獣医学術学会年次大会 (2018)
 表題
エキゾチックペットの保険の現状と予防の試み
 発表者
宮下めぐみ
 学会名
エキゾチックペット研究会 (2018)
 表題
GC-MSによる糞便短鎖脂肪酸分析法
 発表者
古橋剛、内海貴夫、杉立久仁代、中井隆志、軸丸裕介、石原玄基
 学会名
日本分析化学会 (2017)
 表題
GC-MSを用いた糞便中短鎖脂肪酸の一斉分析法の開発
 発表者
杉立久仁代、古橋剛、石原玄基、軸丸裕介、中井隆志、中村貞夫
 学会名
生物工学会 (2017)
 表題
発酵玄米が盲導犬キャリア引退犬の身体状態におよぼす影響についての多面的検討
 発表者
佐野忠士、加藤万知、藤田仁、石原玄基、辻恵子
 学会名
日本ペット栄養学会 (2017)
 表題
獣医療における脊髄損傷に対する運動機能回復を期待した自家骨髄由来細胞移植術の成果
 発表者
宮部真裕、石原玄基、河本光祐、田村勝利
 学会名
日本炎症・再生医学会 (2017)
 表題
次世代シーケンサによるシーケンサによるウサギの腸内細菌叢解析の試み
 発表者
浅野康子、石原玄基、河本光祐
 学会名
エキゾチックペット研究会 (2017)
 表題
高品質で安全な皮下脂肪由来MSCの供給とMSC治療における科学的エビデンスの蓄積を目指して
 発表者
久保雄昭
 学会名
日本再生医療学会 (2017)
 表題
ペット保険に加入している犬の保険金請求データの活用
 発表者
大澤杏奈、井上舞
 学会名
獣医疫学会 (2017)
 表題
小動物臨床現場で役立つ疫学の視点 -保険データを中心に見えてきたこと-
 発表者
井上舞
 学会名
獣医疫学会 学術集会シンポジウム (2017)

さらに表示

 表題
ペット保険に加入している犬の生活環境と疾患発生状況の調査
 発表者
中山舞
 学会名
獣医疫学会 (2016)
 表題
動物病院のベンチマークを考える アニコム損保の保険金請求から
 発表者
井上舞
 学会名
動物臨床医学会 年次大会 (2016)
 表題
犬の膀胱炎および抗菌剤使用に関する調査
 発表者
井上舞
 学会名
家畜衛生学会 (2016)
 表題
Life expectancy and causes of death for insured dogs and cats in Japan
 発表者
井上舞
 学会名
Séance de l’Académie vétérinaire de France et de la Société Franco-Japonaise des Sciences Vétérinaires (日仏獣医学会、2016)
 表題
次世代シーケンサーを用いたメタゲノム解析による飼い鳥の腸内細菌叢検査の試み
 発表者
渡邉賢介、石原玄基、河本光祐
 学会名
鳥類臨床研究会 (2016)
 表題
水素分子に期待される末梢血管運動機能改善作用
 発表者
石橋徹、松野香須美、馬場崇充、山嵜将彦、石原玄基、佐藤拓史、河本光祐、小森伸昭
 学会名
日本分子状水素医学生物学会 (2016)
 表題
ペット保険に加入している犬猫の飼養状況調査
 発表者
金井えりの、井上舞
 学会名
獣医疫学会 (2016)
 表題
動物病院のベンチマークを考える アニコム損保の保険金請求から
 発表者
井上舞
 学会名
動物臨床医学会 年次大会(2016)
 表題
Safety and efficacy of intravenous administration for tranexamic acid-induced emesis in 3 dogs with accidental ingestion of foreign substances
 発表者
Orito K., Kawarai-Shimamura A., Ogawa A., Nakamura A.
 学会名
ACVIM(米国) (2015)
 表題
Efficacy and safety of tranexamic acid as an emetic in dogs
 発表者
Kakiuchi H., Kawarai-Shimamura A., Fujii Y., Aoki T., Yoshiike M., Arai H., Nakamura A., Orito K.
 学会名
ACVIM(米国) (2014)
 表題
Tranexamic acid induces kaolin intake stimulating a pathway involving tachykinin neurokinin 1 receptors in rats
 発表者
Kakiuchi H., Kawarai-Shimamura A., Kuwagata M., Orito K.
学会名
ACVIM(米国) (2013)

私たちのミッション


予防によりどうぶつの健康寿命延伸を支え、彼らがもたらす『心の発電力』を高めます

現代社会において、私たち人間と共に暮らすどうぶつは『家族の一員』であることはもちろん、となりに寄り添うだけで心の豊かさをもたらし、明日への大きな活力を与えてくれる存在となっています。それはまさに、私たちにとって『心の発電所』といえる存在です。
アニコム グループでは、家族の一員であり心の発電所でもあるどうぶつがケガや病気をせず、長く健康に幸せに暮らせる社会を創りあげることで、わたしたち人間に長く活力を与え、社会の発展に貢献するものであると捉え、すべての命の幸せを追求してまいります。